ディアナの試練(その2)

10月29日

ディアナの脾臓摘出手術は無事終わりました049.gif

T先生の事は信頼しているけれど、やはり全身麻酔なので終わるまではね。
とにかく心配していた手術は乗り越えた!
よかった~~~!!
ディアナ、頑張りました!!!

脾臓の腫瘤自体はエルモサの時よりかなり大きかったです。
そのままにしていたら良性、悪性に関わらず確実に破れていたとのこと008.gif
エルモサよりも深刻度が高かったので検診で見つけてもらえて本当によかったです。
摘出後の脾臓写真も大きさのせいか腫瘤自体がボコッとしていました。
エルモサの時は写真で見た様子が萎んでいるように見えたので、この見た目の印象の違いが何を意味しているのか・・・。
うぅーー、悩みだすとキリがないので止めときます。
脾臓はすぐに病理検査に出され、良性か悪性かの結果を待つのみ。
エルモサの時同様、一週間後位には分かるかな?

次に心配していた肝臓について。
腫瘤のように見えてたものが腫瘍性のものであるのか、そうであった場合、もし悪性だとしたら脾臓による転移性のものなのか肝臓単体によるものなのかある程度のことを判定するのにCTスキャン検査しました。
結果は気になってた部位は造影剤で黒く染まらず抜けてしまっていたので、中が詰まっていないことが判明。
これはその部位が腫瘍でなかったことを意味します。
この時点で最悪の結果は免れました。
脾臓の病理結果が出るのがまだ先だけど、もしこの時点で腫瘍の疑いが高かったら脾臓からの転移も十分考えられるので目の前が真っ暗になるとこでした。
本当に胸を撫で下ろしました。
原因はハッキリ分かりませんが、以前から指摘されていた胆のうにある胆泥が影響している可能性もあるかもしれません。
この段階で内臓転移らしきものは確認されませんでした。

あとディアナの年齢を考えるとこれから先の全身麻酔や手術はできるだけ避けたいところ。
この際やれるところはやってしまおうということで全身麻酔下で行う歯石取りも一緒にやってもらったのと先生の判断で気になった2箇所のデキモノについても一緒に病理検査に出しました。
想定外の病理検査待ちが増えちゃってドキドキ感が倍増008.gif
また重苦しい1週間の始まりです。

帰りにディアナに面会してきました。
エルモサの時と同じく初エリザベスカラーを付けたディアナ。
心配したけど息遣いは思いの外普通で落ち着いている様子が見られて安心しました。
でも、さみしがり屋のディアナ。
私達の顔を見たから余計に淋しくなっちゃったみたい。
帰るときに甘声を出されてしまって後ろ髪引かれる思いでした。
さすがにあの声を聞くとダメですね007.gif
ウルっと来そうになり慌てて堪えました。

今のところ心配していた抗生剤の影響は出てないようです。
先生も過去のカルテを調べて大丈夫そうな薬を使ってくれてるようだからこのまま影響が出ませんように。

エルモサは3泊4日だったけど、ディアナはいつ退院できるかな~
Commented by おぶママ at 2016-11-01 20:48 x
旅行記を読んで、良かったな~~~楽しそうだったな~~~と思っていたら・・・ビックリしました。
まさか病気まで仲良しだったとは・・・きっと結果も仲良しでしょう!
検診大切ですね。 おぶりもそろそろ検診を受けさせなきゃいけないかな?
Commented by hermosaFB at 2016-11-02 18:09
>おぶママさん

驚かしてしまってすみません。
まさかディアナまでとは、本当にびっくりですよね。
とりあえず手術を乗り越えたので、一安心。
あとは結果を早く知ってスッキリしたいです。
検診は本当に大事ですね。
飼い主さんによって考え方もさまざまですが、後悔のないようにしたいですよね。
おぶりちゃんも検診お勧めします。
元気なうちの値とかも後々参考になると思うので。
by hermosaFB | 2016-10-29 18:24 | 病気・病院 | Comments(2)