エルモサの変化

11月11日

ここ最近、以前に比べ目に見えて神経質さ&頑固さが増してきました042.gif
っていうか本能のまま行動していることが多くなった気がします。
ガマンが利かなくなったみたい。

例えば・・・
*ご飯を用意している時にキッチンの中に入ってくるようになった(一応キッチンは立ち入り禁止)。
*朝方、5時頃になってお腹が空いてくると吠えて催促したりする(この吠え声が以前より大きい)。
*ツンデレで私達が相手をしなくてもマイペースだったのに、別部屋にいると甘声出すことがある。
*退かそうとしても頑なに退かない。
*イスの下に潜り込んで(以前から潜り癖はあったけど)何故か吠える。

もしかしたら呆けの始まりかもしれない?
と思い調べてみると老犬には当たり前に見られる症状のようで、特に耳の衰えに伴う変化(↓)にあてはまることが多かったです。

(1)飼い主の呼びかけに応えなくなる
(2)以前より臆病になる
(3)飼い主への依存度が高くなる
(4)大きな声でよく吠えるようになる
(5)恐怖の裏返しとして攻撃的になる

そうなんです。
エルモサの耳、今ではほとんど聴こえてないようなんです007.gif
だから今までのように呼んだり声で注意したりが出来ない。
聴こえないから不安になるのは仕方のないことですよね。
人間と一緒で老いれば体の様々な部位にガタがきて衰えが来てしまう。
エルモサの場合は、その最初の衰えが耳に来たんでしょうね。
ただ14歳という年齢を考えれば、この位のことはあって当然なのかも。
エルモサと同世代のフレンチちゃんはどうなんだろうか?

呆けに関しても今のところはトイレもしっかり出来てるし、コマンドもジェスチャー付きでしぶとく伝えようとすればまだ理解できるので、それほど深刻度も高くないとは思うけど、犬の認知症の症状について調べるとこちらでも細かい症状が色々書かれていて、見ていくとあてはまるなーと思うこともちらほらあったりして・・・042.gif
でも、老いていくのはお互い様。
エルディが弱っていくのを見るのは辛いけれど、老いていく過程が見られるということはそれだけ長く一緒に時を過ごせてこれたということなのだから実はとても有難いことなのだ045.gif
感謝すべきことなのです043.gif
これらからどういう変化がみられるのか不安もあるけれど、あまり悩まないよう楽しんで生活していければと思います。
まぁ、深刻度が増してくるとそうも言ってられなくなってくるのは重々承知してますが~~(認知症の母の事で経験しているので、それはそれは大変です!!)

それにしてもフレンチブルドッグ犬のライフステージ(フレンチの寿命11歳を人間の寿命の80歳に当てた場合)の表で14歳が102歳だったのにはビックリ!!!
102歳だとしたら我が家のエルモサ婆ちゃん、驚くほど元気だわ016.gif
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by hermosaFB | 2016-11-11 16:47 | 無題 | Comments(0)