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抜糸完了&血液検査

12月3日


今日はラン仲間達との忘年会があったので・・・、

昨日ディアナの術後一ヶ月の血液検査をしてきました。


先ずは・・・

やっと全抜糸できました~165.png

1ヶ月近くもかかっちゃいました。


そして、血液検査。

目的は胆嚢摘出時に傷ついた肝臓組織がどの程度回復しているかを確認するためだと思われます。

肝生検も一緒に行なったのが影響してるのかALTとALKPが基準値よりも若干高めでしたが、先生曰く許容範囲内で問題なしとのこと。


実はずっと元気だったのに、3日前にちょっとした嘔吐と少し緩めのウンPが出てたので、血液検査の結果が心配だったんです。

肝臓のことがあるのでどうかなと思ってたんですけど・・・、

とりあえず血液検査では問題なかったので一安心109.png


ん~、食事の量が少し多めだったのかな~?

胆嚢摘出したことで消化機能はどうしても落ちてしまうから1回量を少なめにして食事の回数を3回に増やしてみようと思ってます。


あとは久しぶりに目の調子がイマイチ。

しょぼしょぼしていた左目を診てもらったら、ちょっと傷がついていたので抗菌薬の目薬(ロメワン)を処方してもらいました。

今はそのロメワンとうちにあったヒアレインを点眼してます。

最近、不安症(?)なエルモサがやたらとディアナの顔を舐めまくるんだけど、それが原因なのかしら?

気がついたら止めさせてはいるんだけど119.png

とにかく左目の充血が早く治りますように。


血液検査ではCRP(1.35)も若干高めだったので、念のため抗生剤と炎症止めが入った点滴をしてもらいました。

点滴後の身体がこうなる(↓)とは聞いてたけど・・・、ホントにタプタプですな~119.png

初めて目にしたので思わずパチリ。

エルモサも不思議そうだね〜。プププッ125.png


タプタプ、どしたの?

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by hermosaFB | 2017-12-03 16:31 | 病気・病院 | Comments(0)

11月29日


今月6日にディアナは胆嚢摘出手術(click!)を受けました(胆嚢はその後病理へ)。

右側下から2番目の乳頭、肛門上にあったそれぞれのしこりについても摘出後病理へ。

摘出した胆嚢同様にずっと経過観察してきた肝臓については組織生検を行いました。


歯肉過形成の部分(組織については昨年病理検査済みーclick!)、耳の生え際のイボ、口元のイボも取り除いてもらいましたが、それらについては先生の判断で病理には出してません。


(1)胆嚢

摘出した胆嚢の中には黒い粘液状の内容物がぎっしりで、胆嚢自体はパンパンで状態はかなり悪かったようです。

見た目が凄くて心配してましたが、結果は単純な胆嚢粘液嚢腫に相当する非腫瘍性病変であることが認められ、細菌感染(培養により菌発育認めず)や悪性の腫瘍などは見受けられませんでした。


(2)肝臓

肝臓については昨年の手術時のCT検査(click!)で悪性の腫瘍等の可能性は低く嚢胞ではないかとの診断を受けており、その後はエコーで経過観察してたのですが、いざ開腹してみると強い炎症を起こしている部分が広く見受けられ、かなり腫れていました。

肝臓がこのような状態だとは想像していなかったので、以前のブログ(click!)で記したショックなこととはこの肝臓のことだったのです。


肝臓の生検は場所を間違えると取り返しのつかない事になり兼ねないので(生検後に弱って亡くなってしまうわんちゃんの症例も)、先生自身もかなり慎重になったようです。

ただ胆嚢がくっついていた場所などは状態がよく、生検に回せる場所もしっかり存在していたようで、そういう意味では本当に幸運でした。


生検の結果は胆嚢病変との関連が疑われる強い炎症所見が認められたものの、いずれの細胞にも異型性は認められませんでした。

炎症の原因となっていると疑われる胆嚢は既に取り除いてしまったのだから、この先、炎症と腫れがうまい具合に引いてくれればいいのですがね。


兎にも角にも開腹したことで、エコーでは分からなかった肝臓の状態をしっかり知ることができたので良かったです。


肝機能評価の指標となる血清総胆汁酸(食前)(食後)の値もきちんと基準値内におさまっており、肝機能も正常に働いていることが確認できて一安心です。


(3)乳頭のしこり

先日の記事(click!)のもう一つの塞がれた痕のところです。

残念ながら乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳癌)が認められました。


これは先生が気付いて切除してくれました。

結果が出る前に先生から『九分九厘乳癌でしょう』と言われていたので気持ちの整理はついていました。


ディアナは1歳で避妊手術を受けてます。

なので、女性ホルモンの影響を受ける乳腺腫瘍の発生率はかなり低いはずなのですが、今回なってしまいました。

まぁ、低いといってもゼロではないのですから仕方ないですね。

これも長生きの勲章の一つとでも思うことにしてます。

それに手術を受けなければこの段階でのしこりに気付けなかったかもしれないので、結果オーライですね。

とりあえず今回きれいに取り切れて低悪性度の乳癌とのことなので、この先転移しないことを願うだけです。


(4)肛門上のしこり

以前気付いて申告した時に大丈夫と言われてた場所なのですが、大きくなってきたので取り除いてもらいました。


良性の腫瘍性病変である肛門周囲腺腫が認められました。

きれいに取り切れて悪性所見が見られなかったので一安心です。


以上病理結果の報告でした。


13歳8ヶ月というディアナの年齢を考えて、悩んで悩んで決断(click!)した手術でした。

術後は肝臓の件もあり、先生から『体調の変化については予測がつかないから・・・』と厳しい言葉もかけられていたので、周術期を乗り切るまでは本当に心配で心配でたまりませんでした。

でも、日に日に元気になっていくディアナがそんな心配を取り除いてくれたように思います。


悪いものはもう全て取り除いてしまったんだし、術前より食事のスピードが増し、以前より動きが機敏になり2、3歳は若返ったようなディアナを目の当たりにし、手術を決断したことを今は心の底から本当によかったと思ってます。

何よりも小さな体で手術に耐え抜いたディアナの強い生命力は本当に凄いです!


老犬の場合、リスクを考えるとどうしても手術に踏み切れない場合が多々あると思います。

そのコによって個体差がありますが、14歳、13歳でも手術に立ち向かうことができたエルディの事が少しでも参考になれれば嬉しく思います。


年齢を考えるとあとどの位一緒にいられるか分かりませんが、何事もポジティブに、そしてエルディにはストレスを感じさせない毎日を過ごさせてあげたいと思います。


これからもエルディを宜しくお願いします。

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by hermosaFB | 2017-11-29 10:13 | 病気・病院 | Comments(2)

痛々しいね・・・

11月18日


術後12日目の今日は、退院後初めての受診へ。


元気なディアナを見て術後の様子を気にされてた先生も喜んでくれました102.png


以前に記したようにディアナの皮膚って繋がりにくいので、今日はまだほとんど抜糸できず・・・119.png

腫れてる箇所もあるし、あまり期待はしていなかったんだけどね。

それと脾臓の時より縫い目の数が多くなってしまった今回。

塞ぎ方が1本縫いに近い感じなので、抜糸の仕方も勝手が違うみたい。


メスが入ったお腹の状態は只今こんな感じ。

ちょっとグロテスクですみません122.png

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まだかなり痛々しいね。

抗生剤(バイトリル50)は更に2週間追加投与になりました。

ちなみに脾臓の時はこんな風(click!)でした。


あっ、横にもちょこっと塞がれた痕があるのに気付きましたか?

これについては病理結果の報告の時に~。


by hermosaFB | 2017-11-18 18:18 | 病気・病院 | Comments(0)

食事がおいしい♪

11月16日


今日で術後10日目になりました。


その後のディアナの様子ですが・・・

おかげさまでとても元気です165.png


食事の様子を見ていても退院してきたその日から完食!

ホント気持ちのいい食べっぷり172.png


全身麻酔はもう最後になるだろうから気になっていた箇所の処置も可能な限りお願いしておきました。

そのうちの一つ、歯肉過形成が目立つ部分を削ってもらい口腔内の状態が良くなったのか、

以前のような食事スピードを取り戻すことに成功165.png


術前は歯茎が邪魔して食べにくかったのか食べるスピードがかなり落ちてきていて、

時々残したりもしてたのでね。

もしかしたら胆嚢の状態も影響していたのかもしれないけれど・・・119.png


やっぱりディアナはがっついて食べないとね!

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今日も完食!

おいちかったよ~

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by hermosaFB | 2017-11-16 21:47 | 病気・病院 | Comments(0)

11月10日


今日、ディアナが戻ってきました101.png


あたち、無事生還したよ

よかったよぉ~

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疲れた表情で寄り添うエルモサに何か美しき姉妹愛を感じますね110.png


脾臓の時よりは絶対長引くだろうと覚悟していた退院日。

結局同じ4泊5日でした109.png


弱々しくなってしまったディアナを想像した時期もあったけど、

目の前に現れたディアナは、若干痩せたように見受けられる以外は以前とほぼ変わりない印象。

帰ってくる時の足取りも軽く、こちらが『そんなに急がなくていいよ~』と声かけしたほどでした105.png


これから抜糸まで2週間位かかると思うし、病理結果や予後のことなど心配し出すときりがないけど、

心配したところで結果が変わるわけではないので、とにかく前向きに、前向きに!!

もう採るべきものは採っちゃったんだし165.png


今は、ディアナが私達の元へ元気に戻ってきてくれたことに感謝するだけ。

そして一緒に過ごす毎日を大切にするだけ。


これからもディアナを応援してくださいね!


by hermosaFB | 2017-11-10 16:45 | 病気・病院 | Comments(2)

11月6日


ディアナの胆嚢摘出手術当日。

手術が何件か入っている中で午後一でやっていただきました。


脾臓の時よりも負担のかかる心配なオペでしたが、

出血もほとんどなく無事に胆嚢を摘出することができました。

摘出された胆嚢はやはりかなり危ない状況のものでした。


ただ・・・、

開腹して初めて判明したこともありました。


胆嚢含めた病理待ちのものが4件。


ショックなこともありましたが、事実は事実としてきちんと受け止めて・・・、

今はディアナが無事生還できたことに安堵しております。


麻酔から目覚めたディアナが力強く立って私の手を舐めてくれたことに涙が止まりませんでした。


まだ予断を許さない状況ではありますが、

第一段階の手術を乗り越えてくれたこと、ご報告させていただきました。


心配してメールをくれたお友達、ブログを見ていただいている方、ご心配おかけしております。


by hermosaFB | 2017-11-06 15:47 | 病気・病院 | Comments(2)

決断

11月2日


先月、22日(日)はディアナの健診日でした。

2ヶ月前のエコー(click!)検査で新たな問題が見つかってしまい、

今回の結果をみて今後の治療方針を決める事になっていました。


前回エコー画像に浮き出ていた胆嚢粘液嚢腫らしき画像。

憎っくき画像は残念ながら更に鮮明に映し出されていました。


血液検査では、ALKP値が若干ですが364と初めて基準値オーバー(通常は23~212)。

ALKPは胆道系疾患の時に上昇する酵素の一つ(それ以外でも上昇しますが)。

ずっと経過観察してきましたが、ここ半年で基準値内でも微妙に上昇傾向にありました。


炎症反応を示すCRPは1.90。

僅かと思われますが1以上の値を見るのはこちらも初めてでした。


それ以外の値は全て基準値内。


今後の治療方針は・・・?


もちろん、その日の内に結論を出すなんて到底できることではありません。

13歳8ヶ月のディアナ、できることなら手術は回避したいのです!

T先生から1週間の猶予を頂き、悩みに悩んでパパさんと沢山沢山話し合いました。

ネットからも色々情報を集め、勉強もしました。


1週間後、再び病院へ。


私たちの出した結論。

ディアナ、胆嚢摘出手術を受けることにしました。

肝臓との関連もあるので昨年の脾臓の時(click!)よりも断然難しい手術になりそうです。


今はまだ黄疸などの症状は出ていない元気なディアナを目の当たりにし、手術という選択をして本当にいいものか、正直葛藤がありました。


ですが、画像上で判断する限り胆嚢自体の状態はあまり良くないよう。

放っておくと時期は分からないけれど確実に黄疸が現れ破裂する確率が高くなるであろう。

どうしても先生に言われたこの二つのことが頭から離れず、『ディアナの体力があって、救える手段が残されているのならどんなことでもしてあげたい』という考えに最後は行き着きました。


もしかしたら手術をしてこのまま・・・

そんな恐ろしい考えも浮かびましたが、今しなければ後に後悔しそうな気がしたのです。

今回は先生からも『覚悟を持って臨んでくださいね』と言われています。

そう、全てを受け止める覚悟で臨みます。


今はディアナと先生を信じて悪いことは一切考えないようにして、

今以上に元気になったディアナを想像して毎日を過ごしています。

手術当日まであと少し。

どうか無事に乗り越えられますように・・・。


ディアナ、頑張れ~~

アタシもずっとエールを送ってるよ~~

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by hermosaFB | 2017-11-02 17:22 | 病気・病院 | Comments(2)

10月10日


日記の内容が前後してしまいますが・・・、

先月24日、エルモサに恒例のバースデー健診を受けさせてきました。


項目は血液検査、尿検査、レントゲン、エコーです。


まず血液検査は全く問題無し。

CRPも0で問題無し。


尿検も特に問題無し。

腎臓のことで毎回気にしているUPC値(尿タンパク/クレアチニン比)は0.20で正常範囲内でした。

前回は3ヶ月前(click!)でこの時のUPCはあまり良い結果ではなかったのですが、どうやらフードと薬で上手に維持できてるようです165.png


レントゲンも歳相応の老化現象は多少みられるものの大丈夫とのこと。


さて、問題はエコーです。

経過観察中の肝臓に関しては大きな変化が無く一安心だったのですが・・・、


新たに2つの問題が見つかってしまいました134.png

一つは胆嚢においてディアナと同様に胆嚢粘液嚢腫の兆候らしき画像が見られたこと。

もうひとつは心臓の三尖弁での逆流。


実はこの夏に2回ほど引きつけのような症状を起こしたエルモサ。

2回ともこれといった予兆がなくちょっとした興奮時に起きたのですが、回復までの時間が数分と早かったので、もしかしたら心臓に何か原因があるのかもと、ある程度予想はしてました。

とは言っても原因がハッキリするまではモヤモヤしてましたが、今は原因が判明したのでショックというよりは逆にスッキリしてます。


三尖弁は心臓の右心房と右心室の境界にある弁。

この弁がうまく働かなくなると全身の血液が戻ってきて右心室から肺に血液を送る時に右心房へ血液の逆流がおこり肺へうまく血液が送れません。

結果、肺に流れるべき血液が滞り、全身の血液の循環が悪くなります。

症状としてよく知られているのはエルモサに起きた失神の他に運動不耐性、早い呼吸、咳、食欲不振などがあります。

腹水や胸水がたまる肺高血圧症にも今後気をつけなければいけません。


失神が起きたエルモサですが、まだまだ散歩が大好きで、行けると分かると歓喜の舞をしちゃう(15歳なのに)ほどです。

元気があって食欲旺盛なのは本当にありがたい。

ただこれまでは微笑ましく見てた光景もそのまま興奮に結びつくとなると、毎回ハラハラドキドキです。

心臓に負担がかかるようなことはできるだけ避けさせたいので悩ましいですね。


この日から心臓の薬(ベラストリン)が1種類加わることになりました。

薬で症状の進行を遅らせて上手くコントロールできますように。

次回のエコー検査は2ヶ月後に予定してます。

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by hermosaFB | 2017-10-10 21:03 | 病気・病院 | Comments(0)

ワクチン

9月2日


午前中にエルディの10種ワクチン接種してきました165.png

何かあると怖いので、必ず午前中にすると決めてます。


ディアナは、例年通り前処置してからの接種。

しないと顔がパンパン(click!)に腫れちゃうのでね~119.png


帰宅したらダルさでベッドに直行かなと思いきや意外と元気そう。

それでもいつの間にかこうなってたけどね~128.png

ZZZzzz・・・152.png

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こちらも~~。プププッ159.png

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今年も無事に全てのワクチン接種が済んでホッとしてます!


by hermosaFB | 2017-09-02 09:43 | 病気・病院 | Comments(0)

新たな問題

8月11日


”山の日”の今日。

今日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか104.png


我が家はディアナのエコー検査のためT病院へ。

エルモサには来月バースデー健診を受けさせるので今回はパス。


エコー検査の目的は、肝臓に出来てしまった嚢胞と胆嚢における胆泥症の経過観察。

変化のなかった前回(click!)から3ヶ月程経ってます。


まず、心配していた肝臓の嚢胞に関しては、変化が見られなかったので一安心。

ついでに持っていったシッコの結果も問題無し165.png


ただ胆嚢の方で心配なことが・・・。

『胆嚢粘液嚢腫』という病を疑う模様らしきものが画像に見受けられるとのこと134.png


胆嚢粘液嚢腫とは、胆嚢の中にゼリー状に固まった胆汁が蓄積して、胆嚢炎を起こしたり、総胆管閉塞を起こしてしまう病気です。

患っていても必ずしも全てのわんちゃんに症状が出るわけではなく、無症状のまま一生を過ごすコも少なくないとのことですが、重度になるまで気付かずにいて総胆管閉塞を起こすと黄疸が見られたり、胆嚢炎から胆嚢壁の壊死が起きたり、胆嚢破裂などを引き起こしてしまった場合には命を落とすことも148.png


進行状況においては個体差がかなりあるらしいので、投薬や低脂肪食による内科療法か胆嚢摘出したり、胆汁の排泄経路を変更する手術を行う外科療法など、どの段階でどの治療方法を選択するべきか、主治医としっかり相談することが大切ですね。


ディアナの場合は、3ヶ月前の画像上にはまだ今回の模様は現れてなかったし、食欲不振、下痢、嘔吐、腹部痛などの症状も出ていないので、脾臓の時同様、今回も早期発見できました。

2ヶ月後のエコーでの変化の様子を見てから今後の治療方針を決めていくことになりそうです。


もし胆嚢摘出する場合、進行していくと安定に手術が出来る期間を逃してかなり大変になるので、やるなら無症状の早いうちの方がいいとのこと。

とは言っても昨年の秋に脾臓摘出(click!)しているので、再びお腹にメスを入れるとなると、体力の面でかなり心配。

脾臓の時より手術自体も難しそうだし。


老犬だからこういう状況が何度も巡り巡ってきてしまうことは避けられないって分かってはいるけれど・・・。

とにかくディアナにとって最良の選択をしてあげなければ!!


この写真、エルモサが励ましているみたいだね110.png


きっと大丈夫さ!

姉ちゃん、ありがと!

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by hermosaFB | 2017-08-11 16:47 | 病気・病院 | Comments(0)