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ディアナ13歳の健診

4月21日


16日に受けたディアナの健診結果について。


検査項目はいつものように血液検査、尿検査、レントゲン、エコー。


血液検査、尿検査、レントゲンについては特に大きな問題はなし。

ただ、エコーでちと問題が・・・137.png


昨年10月に受けた脾臓摘出手術。

その時にエコーに写った肝臓の腫瘤らしきものの正体を確認する為、CT検査も一緒に受けました。

結果、悪性腫瘍などとは考えにくく、おそらく嚢胞等の可能性が高いのではないかという結論に達したのでした。

今回の健診でその嚢胞の数や大きさが変化していなければいいなぁと願っていたのですが・・・、

うぅ、残念なことに数が増えてました137.png


嚢胞も破裂などの危険性があるらしいので取り除く事ができれば安心なんですが、

何せ場所が肝臓なのでね。

万が一・・・、のことを考えたら『直ちに手術お願いします』とはいきません。

肝臓という臓器は、脾臓とは比べものにならない位に厄介な場所なのです。


もしメスを入れた場合、そのまま衰弱してしまう事だって大いに考えられます。


一方で、何もせず放っておいても天寿を全うするまで元気でいてくれるかもしれません。


昨年手術を受けているし、ディアナの年齢やその他諸々なこと考えても手術は回避したいところ。

おそらく緊急な事が起こらない限り、今回は何もしない事を選ぶかな。

現段階ではとても元気なのですから165.png


とりあえず、来月またエコー検査を受けるので、その結果次第で結論を出そうと思います。

こうなるとエコー再診のエルモサの方も心配になるけど、こちらも変化してないことを祈ります。


それと経過観察中の胆泥にも少し変化が見られたので、こちらに関してはウルソを試してみることになりました。

効果があるか分かりませんが、しばらく続けてみようと思います。


病院から帰ってきたディアナはひっつき虫さんにへ~んしん!!プププッ126.png

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by hermosaFB | 2017-04-21 21:26 | 病気・病院 | Comments(0)

3月30日


今月18日に受けたエルモサの健診結果について。

検査項目は前回同様に血液検査、尿検査、レントゲン、エコー。


血液検査では特に大きな問題はなし165.png


尿検査については腎機能の様子をみてるので、先月も実施してます。

嬉しいことに、尿蛋白/クレアチニン比(UPC)が0.38と更に下がってました165.png

うまくコントロールできているようなので、次回の尿検は2、3ヶ月先でいいとのこと。


レントゲン上では、多少の老化現象は見られるものの問題視するところはなし165.png


エコーでは、肝臓にちょっと腫瘤(?)らしきものが見つかっちゃいました119.png

肝臓についてはディアナの健診時にドキッとした経験があります。

今回の画像から判断すると悪そうなものではなさそうだけど、断言はできないので、2ヶ月後の再診を勧められました。

高齢だから何も写らない方が稀とのことだけど、まぁ、再診での画像に変化が見られなければいいので、ハッキリするまであまり詮索しないようにしよう109.png


今日も元気に散歩したよ~

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by hermosaFB | 2017-03-30 18:04 | 病気・病院 | Comments(0)

2月23日


18日土曜日。

シュロッセさんへ行く前にまずはT病院へ。


目的は、肛門腺絞りなどいつものケア+エルモサの尿検034.gif

エルモサの腎機能の状態を昨年の秋ぐらいから経過観察し続けてます。


腎機能の衰え(血液検査で異常値が現れるほどの衰えではありません)に関しては、年齢のことを考えるとある程度は仕方ないですが、今は療養食と飲み薬1種でコントロールしています。


余っていた缶詰も食べ終わり、今年に入ってからは100%腎臓サポート療養食に切り替わってます。

とりあえず、今回の尿検で尿蛋白/クレアチニン比(UPC)が0.47と基準値内に収まってくれてたので、よかった~049.gif

悪化してないことが確認できたので、一先ず安心。

このままの状態がキープできるといいなぁ。


以前に比べると、水を飲む回数やシッコの回数は確かに増えているのです025.gif

ただ、それ以外の変わった兆候はなし。

食欲はあるし、毛艶もいいし、体重の変動もなし。


幸いにも早期に治療を開始出来たのだから、これからも小さな変化を見逃さないように気をつけていかねば!

病気の進行をくい止めながら、上手く付き合っていくしかないからね。


写真は先日の森林公園完走マラソン大会での一枚011.gif

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by hermosaFB | 2017-02-23 16:27 | 病気・病院 | Comments(0)

12月4日

月一ケアとエルモサの尿検のためT病院へ。

エルモサ(click!)ですが、ベナゼプリルの服用と腎臓サポート療養食のおかげで、尿蛋白/クレアチニン比(UPC)が前回の0.72から0.67へと若干ですが下がってました049.gif

といってもまだ100%療養食とはなってません。
今までのフードに混ぜていたW/D缶詰がまだ少しあるので、うんPと体重の変化に注意しながらその缶詰の割合を変えつつ様子を伺ってました。
胃腸系があまり丈夫でないエルモサですが、切り替えてる途中でも形の良いうんPが出てて体重もベストだったので近々100%療養食へと移行できそうです045.gif

治療の目的は『進行を遅らせる』ことなので、このまま薬と療養食で上手にコントロールしていくしかありませんね。

写真は文章とは全く関係ない脱力〜のディアナ。
ブチャイク顔がたまらないわー。プププッ037.gif
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ホントは入室禁止の和室なのですよ。
でも、日差しが差し込む時間帯だけは、どーしても我慢できないみたいなんデス011.gif
by hermosaFB | 2016-12-04 18:51 | 病気・病院 | Comments(0)

11月12日

ディアナの病理検査の結果が出ました。

エルモサの時と同様に運が味方してくれました!
脾臓と他2箇所の腫瘤部全てにおいて悪性の病変などは見つからず陰性でした!
絶対大丈夫だと信じていたけれど、これで一先ず安心です。
本当によかったです043.gif

脾臓の腫瘤は『髄外造血』という造血による脾腫でした。
エルモサは良性腫瘍の『結節性過形成』との診断でしたが、ディアナのは腫瘍というまでのものではありませんでした。
摘出後の写真を見た印象では、ディアナの方が腫瘤が大きかったので深刻度が高いと思ってたのですが、最終的な腫瘤の質的診断からだとエルモサよりも良かったことになります。
とはいえ将来破裂する可能性があったことは事実なので、この段階で摘出できたことは本当にラッキーだったと思います。
実は、術後の臨床症状が良好でエルモサと類似している点が多い事から悪性腫瘍である可能性は極めて低いんじゃないか、と病理の結果が出る前からT先生が予測してました。
でも、あくまでも先生の予測だし、もし万が一、結果が覆った場合は私達を天国から地獄に突き落とす事になるので、よっぽど自信があったのかな?
結果は先生の見解通りでしたので、先生自身もホッとされたでしょうね045.gif

想定外だった他2箇所の腫瘤について。

一つは、陰部に出来てた小さいけれど、少し盛り上がったホクロのようなもの。
色の感じからして良くない可能性が高いとのことで切除してもらいました。
ディアナは皮膚に良性腫瘍が出来やすい体質らしく、これもきっとそうだろう、とそのままにしておいたので先生から指摘された時はドキドキでした。

結果は『血管腫』でした。
血管が絡み合って発症する血豆のような塊で悪性所見は認められませんでした。
これに関しては先生の予測が外れてくれてホッとしました042.gif

もう一つは、歯肉部の腫瘤。
ここ数年で歯肉が盛り上がるように厚みが増してきていたので、一応経過観察してました。
一部そのままにしておくと腫瘤が成長していき歯を覆い邪魔する事で、近い将来食べなくなる可能性があるとのことで切除しました。

結果は『線維腫性エプリス』でした。
これは良性腫瘍で今回切除した部分からは、悪性所見を示す細胞の増殖は認められませんでした。
ただ、良性と判断されるエプリス自体にも再発しやすいものがあり、後に問題を起こす歯肉腫瘍になるものがあるそうなので、今後も口腔内のチェックは注意深くしていこうと思ってます。
エプリスの中には顎骨を変形させてしまうものもあるので怖いです。
ヨダレが増えたり、口臭が増してきたりしたら要注意ですね034.gif
それと普段からの歯磨きはやはり重要です。

今回、ディアナもエルモサ(click!)同様検診で発見され命拾いしました042.gif
どちらも14歳、12歳という高齢での手術となり心配しましたが、共に症状が出る前に発見できたので負担を最小限に抑えることができました。
また年齢の割に健康面で大きな問題がなく手術に耐え得る体力をしっかり持ち合わせていた事も大きかったと思います。
今はもう何が起きても不思議でない年齢であるということは理解しているつもりですが、それでも、やっぱり、まだまだエルディと一緒にいたい!

今回のことは一件落着しましたが、エルモサは腎臓、ディアナは胆泥と口腔内の状態を特に注意深く観察していく必要があります。
これらの事を含めこれから先も数々の試練に直面することがあると思いますが、後悔のないようできる限りの事をエルディにしてあげたいと思っています。
今まで以上に体調の変化に目を光らせていくつもりです045.gif

今回も先々月に引き続きご心配をおかけしてすみませんでした040.gif
これからもエルディの元気な姿をブログでお見せできるよう体調管理頑張ります!

あっ、先週、半抜糸も出来なくて落ち込んだけど、、今日無事全抜糸できたよ!
アタチ、もうすっかり元気だよ〜!
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by hermosaFB | 2016-11-12 16:30 | 病気・病院 | Comments(6)

11月5日

先日、無事復活散歩を遂げたディアナ001.gif
心配してた抗生剤の影響も出ず、胸を撫で下ろしております。
手術から丁度1週間経ったので半抜糸を期待して病院へ。

しかーし、半抜糸ならず・・・025.gif
まぁ、ディアナの場合そんなこともあるだろうな・・・と予想してたから驚きはしなかったけれどね。

元々お腹の皮が少したるんでるからなのか?
避妊手術の跡もエルモサはキレイな皮膚に戻ったけど、ディアナはちょっと縫い目が引きつったまま凸凹したまま塞がってしまったんです002.gif
塞がるのもエルモサよりも時間がかかるみたい。

そんなこんなで今日は同じニューキノロン系抗生剤(ビクタスss20)が1週間分追加されちゃった。

それとドキドキしながら待ってる病理検査の結果もまだでした025.gif
今週は祝日があったのでそれで遅れてるみたいです。
もうとるものはとってしまったんだし結果早く知ってスッキリしたいのにぃ〜〜。

病院の帰りに近くの公園に寄りました。
丘を登ったりして元気いっぱいのエルディです060.gif
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by hermosaFB | 2016-11-05 22:30 | 病気・病院 | Comments(0)

11月2日

今日、ディアナが戻ってきました003.gif

早速エルモサ姉さんのチェック、チェック〜。プププッ037.gif
アタシとおんなじこと、されちゃったのね
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エルモサは3泊4日だったけど、ディアナは4泊5日での退院。
脾臓摘出の他に2箇所からデキモノも採ってるので、念のためにといったところでしょうか。

エルモサ同様、入院中からご飯をガツガツ食べていたそうで体力の衰えとかはなさそうです。
一番懸念していた抗生剤の問題も今のところは大丈夫そう。
まだ一週間は飲み続けるので、このまま何事も起こらなきゃいいんだけど。

とにかく元気に戻ってきてくれたので本当によかった045.gif

ディアナのお腹には8針の手術跡。
アタチ、頑張ったよ
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2週間後には全抜糸できるかな?
by hermosaFB | 2016-11-02 17:34 | 病気・病院 | Comments(0)

10月29日

ディアナの脾臓摘出手術は無事終わりました049.gif

T先生の事は信頼しているけれど、やはり全身麻酔なので終わるまではね。
とにかく心配していた手術は乗り越えた!
よかった~~~!!
ディアナ、頑張りました!!!

脾臓の腫瘤自体はエルモサの時よりかなり大きかったです。
そのままにしていたら良性、悪性に関わらず確実に破れていたとのこと008.gif
エルモサよりも深刻度が高かったので検診で見つけてもらえて本当によかったです。
摘出後の脾臓写真も大きさのせいか腫瘤自体がボコッとしていました。
エルモサの時は写真で見た様子が萎んでいるように見えたので、この見た目の印象の違いが何を意味しているのか・・・。
うぅーー、悩みだすとキリがないので止めときます。
脾臓はすぐに病理検査に出され、良性か悪性かの結果を待つのみ。
エルモサの時同様、一週間後位には分かるかな?

次に心配していた肝臓について。
腫瘤のように見えてたものが腫瘍性のものであるのか、そうであった場合、もし悪性だとしたら脾臓による転移性のものなのか肝臓単体によるものなのかある程度のことを判定するのにCTスキャン検査しました。
結果は気になってた部位は造影剤で黒く染まらず抜けてしまっていたので、中が詰まっていないことが判明。
これはその部位が腫瘍でなかったことを意味します。
この時点で最悪の結果は免れました。
脾臓の病理結果が出るのがまだ先だけど、もしこの時点で腫瘍の疑いが高かったら脾臓からの転移も十分考えられるので目の前が真っ暗になるとこでした。
本当に胸を撫で下ろしました。
原因はハッキリ分かりませんが、以前から指摘されていた胆のうにある胆泥が影響している可能性もあるかもしれません。
この段階で内臓転移らしきものは確認されませんでした。

あとディアナの年齢を考えるとこれから先の全身麻酔や手術はできるだけ避けたいところ。
この際やれるところはやってしまおうということで全身麻酔下で行う歯石取りも一緒にやってもらったのと先生の判断で気になった2箇所のデキモノについても一緒に病理検査に出しました。
想定外の病理検査待ちが増えちゃってドキドキ感が倍増008.gif
また重苦しい1週間の始まりです。

帰りにディアナに面会してきました。
エルモサの時と同じく初エリザベスカラーを付けたディアナ。
心配したけど息遣いは思いの外普通で落ち着いている様子が見られて安心しました。
でも、さみしがり屋のディアナ。
私達の顔を見たから余計に淋しくなっちゃったみたい。
帰るときに甘声を出されてしまって後ろ髪引かれる思いでした。
さすがにあの声を聞くとダメですね007.gif
ウルっと来そうになり慌てて堪えました。

今のところ心配していた抗生剤の影響は出てないようです。
先生も過去のカルテを調べて大丈夫そうな薬を使ってくれてるようだからこのまま影響が出ませんように。

エルモサは3泊4日だったけど、ディアナはいつ退院できるかな~
by hermosaFB | 2016-10-29 18:24 | 病気・病院 | Comments(2)

10月28日

エルディには1歳の頃から昨年まで恒例行事として年に一度のバースデー検診を受けさせてきました。
でも、高齢になった今現在のエルディに見合った検診の仕方が必要ということを先月のエルモサの件で再認識させられました。
認めたくないけれど自分たちが思っている以上に愛犬が老いていくスピードは早いのです002.gif
ある年齢に達したら年に一度の検診だけでは早期発見は期待できない。
半年後の検診でエルモサが命拾いした経験から3月にバースデー検診受けてたディアナにも先週(22日土曜日)検診を受けさせてきました。

そこで、まさかの宣告!
なんとエルモサと同じ脾臓の腫瘤を指摘されてしまいました007.gif
今回は厄介なことにもうひとつ。
肝臓にも何か腫瘤(?)のようなものが見られるとのこと008.gif
3月の検診では大丈夫だったのに・・・。
あぁぁぁぁ・・・参りました。

エルモサの事が一件落着し喜んでいたのに、立て続けに今度はディアナに同じような試練が及ぶ事になるとは・・・002.gif
いくら仲良し姉妹だからって、そんなとこまで仲良く合わせなくてもいいのにね・・・002.gif

2ヶ月も経たないうちにまさか同じ飼い主に同じ話(手術の事)を告げなきゃならないとは・・・、T先生にとっても初めての経験らしいです。
先生たら私達がショックを受けるから検診結果を話すのが嫌で会いたくなかったそう。

エルモサの時もそうだったようにディアナも普段から食欲旺盛、散歩大好き、ウンPも問題なしの”元気婆ちゃん”そのものなので検診で初めてそうなのかと・・・今回も正に青天の霹靂。
それを裏付けるかのように尿検、血液検査は全て正常値でエルモサが引っかかった腎機能の値にも問題は見当たりませんでした。

ディアナの脾臓摘出手術は29日土曜日にお願いしました。
今回は肝臓の様子も見るためCT検査も兼ねてます。
脾臓は病理に出すので結果分かるのに時間がかかるけど、肝臓の方はCTからある程度は予想がつくかな?

先生から告げられた時は確かにショックだったけど、早期発見できたじゃない!
症状が出る前に発見されたことはラッキーだと思って今はディアナの強運を信じて祈るのみ。
エルモサが奇跡を勝ち取ったようにディアナにも絶対運が味方してくれるはず!!

あとディアナの体質なんですが、ワクチンを始めとして色々なアレルゲンに反応してしまう可能性大なので普段から健康管理には十分気をつけてきました。
1歳の時の避妊手術以降は大きな病気や怪我をしてこなかったので問題になることもなかったけれど、私達は抗生剤のアレルギー(click!)も疑がってるのです。
なので、術後のケアで使う抗生剤のことも心配でたまらない002.gif
あくまでも可能性だけど、避妊手術から随分時が経ってるので先生にもう一度伝えて気にかけておいてもらわなければ!!

脾臓以外に今回は肝臓にも問題が見つかり、そしてアレルギー体質と色々抱えてしまってるディアナ007.gif
エルモサの時以上に心配で心配でなりません。
by hermosaFB | 2016-10-28 20:20 | 病気・病院 | Comments(0)

切り替え

10月23日

先月受けたエルモサのバースデー検診について。
脾臓摘出手術(click!)の件があったので他の事については記してませんでした。

実は尿検で腎機能の低下が少し疑われていました008.gif
尿蛋白/クレアチニン比(UPC)が0.73と高く一時1.02まで上がってしまいました。
いわゆる腎性蛋白尿と診断されてしまいこの時点でACE阻害薬(ベナゼプリル)を一ヶ月経口投与し様子を見てました。

結果0.72まで下がっていて薬の効果が見られたのですが、ディアナ(≤0.20)のと比較するとまだまだ高いので、ベナゼプリルの継続+今日からフードを腎臓サポートの療養食へ切り替えとなりました034.gif
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昨晩から食べさせてますが、グルメじゃないエルモサは相変わらずバクバク物凄い勢いで食べてます006.gif
よかった、よかった!

因みに尿検、血液検査の他の項目については何の問題もありません。
それにしても14歳になった途端、これまで健康優良児だったエルモサにも色々出てくるようになりましたね〜002.gif
でも、相変わらず元気だしこのまま腎機能の数値が落ち着いてくれればいいのですが・・・。

それと・・・
昨日病院でいつものケアも頼んだのですが肛門腺絞りでアクシデント発生!
今、病院では新人のスタッフさんが多いのですが、担当の新人の先生がエルモサの肛門腺を上手く絞れなくて・・・
無理してグイグイしたらしく肛門から血が・・・008.gif
おまけにまだ完全に絞りきれてなーい。
ちょ、ちょっと、先生〜〜〜〜〜〜!!

結果、抗生剤と消炎剤が処方されてしまった。
そのせいでウンPがユルい!
元々胃腸系の弱いエルモサの便の様子がNewフードによってどう変わるか気になるのに・・・042.gif
来週もう一回絞ってもらわなきゃ。
オチリも早くスッキリさせてあげたいよ〜。

昨日のオチリのせいで今日はちとお疲れよ
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by hermosaFB | 2016-10-23 18:29 | 病気・病院 | Comments(0)