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新たな問題

8月11日


”山の日”の今日。

今日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか104.png


我が家はディアナのエコー検査のためT病院へ。

エルモサには来月バースデー健診を受けさせるので今回はパス。


エコー検査の目的は、肝臓に出来てしまった嚢胞と胆嚢における胆泥症の経過観察。

変化のなかった前回(click!)から3ヶ月程経ってます。


まず、心配していた肝臓の嚢胞に関しては、変化が見られなかったので一安心。

ついでに持っていったシッコの結果も問題無し165.png


ただ胆嚢の方で心配なことが・・・。

『胆嚢粘液嚢腫』という病を疑う模様らしきものが画像に見受けられるとのこと134.png


胆嚢粘液嚢腫とは、胆嚢の中にゼリー状に固まった胆汁が蓄積して、胆嚢炎を起こしたり、総胆管閉塞を起こしてしまう病気です。

患っていても必ずしも全てのわんちゃんに症状が出るわけではなく、無症状のまま一生を過ごすコも少なくないとのことですが、重度になるまで気付かずにいて総胆管閉塞を起こすと黄疸が見られたり、胆嚢炎から胆嚢壁の壊死が起きたり、胆嚢破裂などを引き起こしてしまった場合には命を落とすことも148.png


進行状況においては個体差がかなりあるらしいので、投薬や低脂肪食による内科療法か胆嚢摘出したり、胆汁の排泄経路を変更する手術を行う外科療法など、どの段階でどの治療方法を選択するべきか、主治医としっかり相談することが大切ですね。


ディアナの場合は、3ヶ月前の画像上にはまだ今回の模様は現れてなかったし、食欲不振、下痢、嘔吐、腹部痛などの症状も出ていないので、脾臓の時同様、今回も早期発見できました。

2ヶ月後のエコーでの変化の様子を見てから今後の治療方針を決めていくことになりそうです。


もし胆嚢摘出する場合、進行していくと安定に手術が出来る期間を逃してかなり大変になるので、やるなら無症状の早いうちの方がいいとのこと。

とは言っても昨年の秋に脾臓摘出(click!)しているので、再びお腹にメスを入れるとなると、体力の面でかなり心配。

脾臓の時より手術自体も難しそうだし。


老犬だからこういう状況が何度も巡り巡ってきてしまうことは避けられないって分かってはいるけれど・・・。

とにかくディアナにとって最良の選択をしてあげなければ!!


この写真、エルモサが励ましているみたいだね110.png


きっと大丈夫さ!

姉ちゃん、ありがと!

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by hermosaFB | 2017-08-11 16:47 | 病気・病院 | Comments(0)

6月11日


エルモサの腎機能の状態を確認するためにT病院へ。

尿検は3月の健診(click!)以来なので3ヶ月ぶりです。


前回0.38だったUPC(尿タンパク/クレアチニン比)が1.08と上昇。

ここ数ヶ月間、腎サポート療養食と内服薬1種でいい感じに落ち着いていたUPC値。

変動してないことを願っていたのに・・・グンと上がっちゃってました134.png

1.0を超えてしまったので、急遽血液検査もしました。


が、血液検査では問題となるBUNやCreの値はもちろん、他全ての値も正常値165.png

炎症反応示すCRPも0で問題無し165.png

とりあえず、ホッとしました。


血液検査で異常が出てくる時は腎機能は既に20%以下になってるらしいので、まだそこまで深刻な状態でないことが分かり、ホッとしました。

年齢が年齢だけに数ヶ月で状態が変わることも珍しいことではないので、変化があるとドキドキしちゃう。


今回は朝一のシッコでなかったことも関係あるのかなぁ。

UPC値出す時に必要な尿タンパクとクレアチニン値についてこれまでのデータを全て見比べてみたけど、結構バラツキもあるんだよなぁ。

う~ん・・・120.png


T先生には診てもらえず若造先生だったけど、とりあえず食事も薬も現状維持でいいとのこと。


多飲多尿は仕方ないにしても他に変わった症状も今の所なし。

食欲旺盛、元気もまだまだあります。


この時期は体調崩すコが多いので、エルディの体調変化も見過ごさないようにしないと!

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by hermosaFB | 2017-06-11 17:31 | 病気・病院 | Comments(0)

5月21日


エルディのエコー検査の為、T病院へ。

先週も狂犬病予防接種で受診してるから2週連続の病院通い119.png


エコー検査の目的は、エルディの肝臓にできてしまった嚢胞の経過観察。


結果は・・・


エルモサ、ディアナ共に特に大きな変化は見られませんでした165.png


エルモサ(click!)よりもディアナ(click!)の方が、状態的にちょっと厄介そうなので心配でしたが、変化がなかったので一安心です。


それにしても脾臓の時といい今回の肝臓といい異変の表れる場所が全く同じなのよね。

一体どこまで仲良し姉妹なんだよ~~106.png

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次回のエコー検査は一ヶ月後かなと勝手に思ってたのですが、今回の結果からもう少し空けてもいいとのことだったので、先生と相談しながら次の検査日を決めようと思います。


とにかく今の所はエルモサもディアナもすこぶる元気!

どうかこのいい状態のまま酷暑になりそうな今年の夏も無事乗り越えられますように。


by hermosaFB | 2017-05-21 16:11 | 病気・病院 | Comments(2)

分かっとるね〜

5月14日


タイミングが合わずに先延ばしにしていた狂犬病予防接種。

今日、ようやくしてこれました165.png


エルモサは特に問題なし。

アレルギー体質のディアナは、ワクチン単発だと顔が腫れてしまう(click!)ので、

今回も抗アレルギー剤を打ってからの接種109.png


ワクチンについては様々な意見がありますが、

今の所エルディは体調の面等で問題ないので、無事打つことができてます。


念のため、今日は1日安静だよ~106.png


こちらの願いが通じたのか体力温存の為、直ぐさまこの体勢へ。

分かっとるね~。プププッ125.png

ZZZzzz・・・。

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ところでさ、この角度からだと何だかディアナの方が偉そうだなぁ・・・105.png

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by hermosaFB | 2017-05-14 18:34 | 病気・病院 | Comments(0)

ディアナ13歳の健診

4月21日


16日に受けたディアナの健診結果について。


検査項目はいつものように血液検査、尿検査、レントゲン、エコー。


血液検査、尿検査、レントゲンについては特に大きな問題はなし。

ただ、エコーでちと問題が・・・137.png


昨年10月に受けた脾臓摘出手術。

その時にエコーに写った肝臓の腫瘤らしきものの正体を確認する為、CT検査も一緒に受けました。

結果、悪性腫瘍などとは考えにくく、おそらく嚢胞等の可能性が高いのではないかという結論に達したのでした。

今回の健診でその嚢胞の数や大きさが変化していなければいいなぁと願っていたのですが・・・、

うぅ、残念なことに数が増えてました137.png


嚢胞も破裂などの危険性があるらしいので取り除く事ができれば安心なんですが、

何せ場所が肝臓なのでね。

万が一・・・、のことを考えたら『直ちに手術お願いします』とはいきません。

肝臓という臓器は、脾臓とは比べものにならない位に厄介な場所なのです。


もしメスを入れた場合、そのまま衰弱してしまう事だって大いに考えられます。


一方で、何もせず放っておいても天寿を全うするまで元気でいてくれるかもしれません。


昨年手術を受けているし、ディアナの年齢やその他諸々なこと考えても手術は回避したいところ。

おそらく緊急な事が起こらない限り、今回は何もしない事を選ぶかな。

現段階ではとても元気なのですから165.png


とりあえず、来月またエコー検査を受けるので、その結果次第で結論を出そうと思います。

こうなるとエコー再診のエルモサの方も心配になるけど、こちらも変化してないことを祈ります。


それと経過観察中の胆泥にも少し変化が見られたので、こちらに関してはウルソを試してみることになりました。

効果があるか分かりませんが、しばらく続けてみようと思います。


病院から帰ってきたディアナはひっつき虫さんにへ~んしん!!プププッ126.png

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by hermosaFB | 2017-04-21 21:26 | 病気・病院 | Comments(0)

3月30日


今月18日に受けたエルモサの健診結果について。

検査項目は前回同様に血液検査、尿検査、レントゲン、エコー。


血液検査では特に大きな問題はなし165.png


尿検査については腎機能の様子をみてるので、先月も実施してます。

嬉しいことに、尿蛋白/クレアチニン比(UPC)が0.38と更に下がってました165.png

うまくコントロールできているようなので、次回の尿検は2、3ヶ月先でいいとのこと。


レントゲン上では、多少の老化現象は見られるものの問題視するところはなし165.png


エコーでは、肝臓にちょっと腫瘤(?)らしきものが見つかっちゃいました119.png

肝臓についてはディアナの健診時にドキッとした経験があります。

今回の画像から判断すると悪そうなものではなさそうだけど、断言はできないので、2ヶ月後の再診を勧められました。

高齢だから何も写らない方が稀とのことだけど、まぁ、再診での画像に変化が見られなければいいので、ハッキリするまであまり詮索しないようにしよう109.png


今日も元気に散歩したよ~

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by hermosaFB | 2017-03-30 18:04 | 病気・病院 | Comments(0)

2月23日


18日土曜日。

シュロッセさんへ行く前にまずはT病院へ。


目的は、肛門腺絞りなどいつものケア+エルモサの尿検034.gif

エルモサの腎機能の状態を昨年の秋ぐらいから経過観察し続けてます。


腎機能の衰え(血液検査で異常値が現れるほどの衰えではありません)に関しては、年齢のことを考えるとある程度は仕方ないですが、今は療養食と飲み薬1種でコントロールしています。


余っていた缶詰も食べ終わり、今年に入ってからは100%腎臓サポート療養食に切り替わってます。

とりあえず、今回の尿検で尿蛋白/クレアチニン比(UPC)が0.47と基準値内に収まってくれてたので、よかった~049.gif

悪化してないことが確認できたので、一先ず安心。

このままの状態がキープできるといいなぁ。


以前に比べると、水を飲む回数やシッコの回数は確かに増えているのです025.gif

ただ、それ以外の変わった兆候はなし。

食欲はあるし、毛艶もいいし、体重の変動もなし。


幸いにも早期に治療を開始出来たのだから、これからも小さな変化を見逃さないように気をつけていかねば!

病気の進行をくい止めながら、上手く付き合っていくしかないからね。


写真は先日の森林公園完走マラソン大会での一枚011.gif

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by hermosaFB | 2017-02-23 16:27 | 病気・病院 | Comments(0)

12月4日

月一ケアとエルモサの尿検のためT病院へ。

エルモサ(click!)ですが、ベナゼプリルの服用と腎臓サポート療養食のおかげで、尿蛋白/クレアチニン比(UPC)が前回の0.72から0.67へと若干ですが下がってました049.gif

といってもまだ100%療養食とはなってません。
今までのフードに混ぜていたW/D缶詰がまだ少しあるので、うんPと体重の変化に注意しながらその缶詰の割合を変えつつ様子を伺ってました。
胃腸系があまり丈夫でないエルモサですが、切り替えてる途中でも形の良いうんPが出てて体重もベストだったので近々100%療養食へと移行できそうです045.gif

治療の目的は『進行を遅らせる』ことなので、このまま薬と療養食で上手にコントロールしていくしかありませんね。

写真は文章とは全く関係ない脱力〜のディアナ。
ブチャイク顔がたまらないわー。プププッ037.gif
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ホントは入室禁止の和室なのですよ。
でも、日差しが差し込む時間帯だけは、どーしても我慢できないみたいなんデス011.gif
by hermosaFB | 2016-12-04 18:51 | 病気・病院 | Comments(0)

11月12日

ディアナの病理検査の結果が出ました。

エルモサの時と同様に運が味方してくれました!
脾臓と他2箇所の腫瘤部全てにおいて悪性の病変などは見つからず陰性でした!
絶対大丈夫だと信じていたけれど、これで一先ず安心です。
本当によかったです043.gif

脾臓の腫瘤は『髄外造血』という造血による脾腫でした。
エルモサは良性腫瘍の『結節性過形成』との診断でしたが、ディアナのは腫瘍というまでのものではありませんでした。
摘出後の写真を見た印象では、ディアナの方が腫瘤が大きかったので深刻度が高いと思ってたのですが、最終的な腫瘤の質的診断からだとエルモサよりも良かったことになります。
とはいえ将来破裂する可能性があったことは事実なので、この段階で摘出できたことは本当にラッキーだったと思います。
実は、術後の臨床症状が良好でエルモサと類似している点が多い事から悪性腫瘍である可能性は極めて低いんじゃないか、と病理の結果が出る前からT先生が予測してました。
でも、あくまでも先生の予測だし、もし万が一、結果が覆った場合は私達を天国から地獄に突き落とす事になるので、よっぽど自信があったのかな?
結果は先生の見解通りでしたので、先生自身もホッとされたでしょうね045.gif

想定外だった他2箇所の腫瘤について。

一つは、陰部に出来てた小さいけれど、少し盛り上がったホクロのようなもの。
色の感じからして良くない可能性が高いとのことで切除してもらいました。
ディアナは皮膚に良性腫瘍が出来やすい体質らしく、これもきっとそうだろう、とそのままにしておいたので先生から指摘された時はドキドキでした。

結果は『血管腫』でした。
血管が絡み合って発症する血豆のような塊で悪性所見は認められませんでした。
これに関しては先生の予測が外れてくれてホッとしました042.gif

もう一つは、歯肉部の腫瘤。
ここ数年で歯肉が盛り上がるように厚みが増してきていたので、一応経過観察してました。
一部そのままにしておくと腫瘤が成長していき歯を覆い邪魔する事で、近い将来食べなくなる可能性があるとのことで切除しました。

結果は『線維腫性エプリス』でした。
これは良性腫瘍で今回切除した部分からは、悪性所見を示す細胞の増殖は認められませんでした。
ただ、良性と判断されるエプリス自体にも再発しやすいものがあり、後に問題を起こす歯肉腫瘍になるものがあるそうなので、今後も口腔内のチェックは注意深くしていこうと思ってます。
エプリスの中には顎骨を変形させてしまうものもあるので怖いです。
ヨダレが増えたり、口臭が増してきたりしたら要注意ですね034.gif
それと普段からの歯磨きはやはり重要です。

今回、ディアナもエルモサ(click!)同様検診で発見され命拾いしました042.gif
どちらも14歳、12歳という高齢での手術となり心配しましたが、共に症状が出る前に発見できたので負担を最小限に抑えることができました。
また年齢の割に健康面で大きな問題がなく手術に耐え得る体力をしっかり持ち合わせていた事も大きかったと思います。
今はもう何が起きても不思議でない年齢であるということは理解しているつもりですが、それでも、やっぱり、まだまだエルディと一緒にいたい!

今回のことは一件落着しましたが、エルモサは腎臓、ディアナは胆泥と口腔内の状態を特に注意深く観察していく必要があります。
これらの事を含めこれから先も数々の試練に直面することがあると思いますが、後悔のないようできる限りの事をエルディにしてあげたいと思っています。
今まで以上に体調の変化に目を光らせていくつもりです045.gif

今回も先々月に引き続きご心配をおかけしてすみませんでした040.gif
これからもエルディの元気な姿をブログでお見せできるよう体調管理頑張ります!

あっ、先週、半抜糸も出来なくて落ち込んだけど、、今日無事全抜糸できたよ!
アタチ、もうすっかり元気だよ〜!
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by hermosaFB | 2016-11-12 16:30 | 病気・病院 | Comments(6)

11月5日

先日、無事復活散歩を遂げたディアナ001.gif
心配してた抗生剤の影響も出ず、胸を撫で下ろしております。
手術から丁度1週間経ったので半抜糸を期待して病院へ。

しかーし、半抜糸ならず・・・025.gif
まぁ、ディアナの場合そんなこともあるだろうな・・・と予想してたから驚きはしなかったけれどね。

元々お腹の皮が少したるんでるからなのか?
避妊手術の跡もエルモサはキレイな皮膚に戻ったけど、ディアナはちょっと縫い目が引きつったまま凸凹したまま塞がってしまったんです002.gif
塞がるのもエルモサよりも時間がかかるみたい。

そんなこんなで今日は同じニューキノロン系抗生剤(ビクタスss20)が1週間分追加されちゃった。

それとドキドキしながら待ってる病理検査の結果もまだでした025.gif
今週は祝日があったのでそれで遅れてるみたいです。
もうとるものはとってしまったんだし結果早く知ってスッキリしたいのにぃ〜〜。

病院の帰りに近くの公園に寄りました。
丘を登ったりして元気いっぱいのエルディです060.gif
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by hermosaFB | 2016-11-05 22:30 | 病気・病院 | Comments(0)