痛々しいね・・・

11月18日


術後12日目の今日は、退院後初めての受診へ。


元気なディアナを見て術後の様子を気にされてた先生も喜んでくれました102.png


以前に記したようにディアナの皮膚って繋がりにくいので、今日はまだほとんど抜糸できず・・・119.png

腫れてる箇所もあるし、あまり期待はしていなかったんだけどね。

それと脾臓の時より縫い目の数が多くなってしまった今回。

塞ぎ方が1本縫いに近い感じなので、抜糸の仕方も勝手が違うみたい。


メスが入ったお腹の状態は只今こんな感じ。

ちょっとグロテスクですみません122.png

b0026701_18334029.jpg


まだかなり痛々しいね。

抗生剤(バイトリル50)は更に2週間追加投与になりました。

ちなみに脾臓の時はこんな風(click!)でした。


あっ、横にもちょこっと塞がれた痕があるのに気付きましたか?

これについては病理結果の報告の時に~。


by hermosaFB | 2017-11-18 18:18 | 病気・病院 | Comments(0)

食事がおいしい♪

11月16日


今日で術後10日目になりました。


その後のディアナの様子ですが・・・

おかげさまでとても元気です165.png


食事の様子を見ていても退院してきたその日から完食!

ホント気持ちのいい食べっぷり172.png


全身麻酔はもう最後になるだろうから気になっていた箇所の処置も可能な限りお願いしておきました。

そのうちの一つ、歯肉過形成が目立つ部分を削ってもらい口腔内の状態が良くなったのか、

以前のような食事スピードを取り戻すことに成功165.png


術前は歯茎が邪魔して食べにくかったのか食べるスピードがかなり落ちてきていて、

時々残したりもしてたのでね。

もしかしたら胆嚢の状態も影響していたのかもしれないけれど・・・119.png


やっぱりディアナはがっついて食べないとね!

b0026701_21462414.jpg


今日も完食!

おいちかったよ~

b0026701_21465072.jpg


by hermosaFB | 2017-11-16 21:47 | 病気・病院 | Comments(0)

復活散歩♪

11月11日


『軽めの散歩なら全然問題ないですよ』

退院時に先生からそう言われていたので、早速ディアナの復活散歩へGO169.png


やっぱりエルディ揃っての散歩は楽しいね~!

b0026701_18425193.jpg


それにしても風が強いーー!!

ディアナの負担を軽くするため、

マンション周りの日当たりの良い場所を行ったり来たり・・・109.png

b0026701_18433960.jpg


気を使ってるのに、当の本犬は・・・

『あっちにも行く~~~』

と、駅の方へ引っ張る、引っ張る119.png


『まだ帰りたくない~~~』

って意思表示するくらい元気になったディアナ165.png

ホント、よかったよぉ~~~~~~!!

b0026701_18444794.jpg


とりあえず、復活散歩は15分ほどで切り上げました102.png


by hermosaFB | 2017-11-11 18:47 | お散歩 | Comments(2)

11月10日


今日、ディアナが戻ってきました101.png


あたち、無事生還したよ

よかったよぉ~

b0026701_16370704.jpg


疲れた表情で寄り添うエルモサに何か美しき姉妹愛を感じますね110.png


脾臓の時よりは絶対長引くだろうと覚悟していた退院日。

結局同じ4泊5日でした109.png


弱々しくなってしまったディアナを想像した時期もあったけど、

目の前に現れたディアナは、若干痩せたように見受けられる以外は以前とほぼ変わりない印象。

帰ってくる時の足取りも軽く、こちらが『そんなに急がなくていいよ~』と声かけしたほどでした105.png


これから抜糸まで2週間位かかると思うし、病理結果や予後のことなど心配し出すときりがないけど、

心配したところで結果が変わるわけではないので、とにかく前向きに、前向きに!!

もう採るべきものは採っちゃったんだし165.png


今は、ディアナが私達の元へ元気に戻ってきてくれたことに感謝するだけ。

そして一緒に過ごす毎日を大切にするだけ。


これからもディアナを応援してくださいね!


by hermosaFB | 2017-11-10 16:45 | 病気・病院 | Comments(2)

11月6日


ディアナの胆嚢摘出手術当日。

手術が何件か入っている中で午後一でやっていただきました。


脾臓の時よりも負担のかかる心配なオペでしたが、

出血もほとんどなく無事に胆嚢を摘出することができました。

摘出された胆嚢はやはりかなり危ない状況のものでした。


ただ・・・、

開腹して初めて判明したこともありました。


胆嚢含めた病理待ちのものが4件。


ショックなこともありましたが、事実は事実としてきちんと受け止めて・・・、

今はディアナが無事生還できたことに安堵しております。


麻酔から目覚めたディアナが力強く立って私の手を舐めてくれたことに涙が止まりませんでした。


まだ予断を許さない状況ではありますが、

第一段階の手術を乗り越えてくれたこと、ご報告させていただきました。


心配してメールをくれたお友達、ブログを見ていただいている方、ご心配おかけしております。


by hermosaFB | 2017-11-06 15:47 | 病気・病院 | Comments(2)

11月5日


三連休はお天気に恵まれましたね174.png

最終日は足利尊氏公マラソン大会に参加してきました!


二人とも10キロの部にエントリー。

しかーし、森林の時(click!)同様パパさんが故障で棄権119.png

次回のレースのために大事をとったんだけど、次の本命は本当に大丈夫なのぉ???


さて、パパさんが不参加ということで、もしやまたエルディ同伴で?

と、思われた方、残念でした。

今回は電車での移動でしたので、エルディはお留守番でした109.png


出店ブースも多くてお祭り感満載なこの大会。

数多くの仮装ランナー達が盛り上げてくれてましたよん。

今、旬なこの方達も〜125.png

でも、歩いてる?

b0026701_15062912.jpg


着いたら時間的にそんなに余裕もなくアップもなし。

知り合いとちょっと話してたらあっという間に10キロのスタート時間105.png

b0026701_15072783.jpg


アンダーパス以外はほぼフラットなコース。

沿道のお婆ちゃん達の一生懸命な応援が力になりました。

そして、苦しい時は『私が頑張れたらディアナも絶対大丈夫』と思いながら走りました165.png


練習量少なくてタイムは笑っちゃうけど、無事完走~169.png

b0026701_15083286.jpg


屋台の鳥飯食べてから帰路につきました111.png

b0026701_15085687.jpg


参加賞のタオルと記録証。

b0026701_15093761.jpg


大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、素敵な大会を有難うございました。


by hermosaFB | 2017-11-05 15:12 | マラソン大会 | Comments(0)

週末、やっと晴れたね♪

11月4日


10月は散々な週末ばかりだったけど・・・、

11月に入り、ようやく晴れました~174.png


暖かいからエルディ散歩も快適、快適169.png

天気がいいと気分も晴れるね!

ねっ、エ~ルモサ109.png

b0026701_18085811.jpg


ディアナもとーっても元気165.png

手術を控えてるとはとても思えないわ~。

b0026701_18093099.jpg


近所に動物病院がオープンするので、今日は偵察散歩も兼ねてるのだ。

でも我が家がお世話になることはきっとないね。

ここでしゅか?

b0026701_18113957.jpg


ウロウロしてたら可愛いお友達が寄ってきた110.png

フレンドリーなエルディに大喜び169.png

b0026701_18130728.jpg


帰宅後は冬用ベッド(click!)と一緒に購入したトンネルベッドの取り合い105.png

案の定、最初はディアナが・・・

b0026701_18142635.jpg


でも、エルモサもしっかり取返してたよ~125.png

b0026701_18151631.jpg


by hermosaFB | 2017-11-04 18:06 | お散歩 | Comments(3)

決断

11月2日


先月、22日(日)はディアナの健診日でした。

2ヶ月前のエコー(click!)検査で新たな問題が見つかってしまい、

今回の結果をみて今後の治療方針を決める事になっていました。


前回エコー画像に浮き出ていた胆嚢粘液嚢腫らしき画像。

憎っくき画像は残念ながら更に鮮明に映し出されていました。


血液検査では、ALKP値が若干ですが364と初めて基準値オーバー(通常は23~212)。

ALKPは胆道系疾患の時に上昇する酵素の一つ(それ以外でも上昇しますが)。

ずっと経過観察してきましたが、ここ半年で基準値内でも微妙に上昇傾向にありました。


炎症反応を示すCRPは1.90。

僅かと思われますが1以上の値を見るのはこちらも初めてでした。


それ以外の値は全て基準値内。


今後の治療方針は・・・?


もちろん、その日の内に結論を出すなんて到底できることではありません。

13歳8ヶ月のディアナ、できることなら手術は回避したいのです!

T先生から1週間の猶予を頂き、悩みに悩んでパパさんと沢山沢山話し合いました。

ネットからも色々情報を集め、勉強もしました。


1週間後、再び病院へ。


私たちの出した結論。

ディアナ、胆嚢摘出手術を受けることにしました。

肝臓との関連もあるので昨年の脾臓の時(click!)よりも断然難しい手術になりそうです。


今はまだ黄疸などの症状は出ていない元気なディアナを目の当たりにし、手術という選択をして本当にいいものか、正直葛藤がありました。


ですが、画像上で判断する限り胆嚢自体の状態はあまり良くないよう。

放っておくと時期は分からないけれど確実に黄疸が現れ破裂する確率が高くなるであろう。

どうしても先生に言われたこの二つのことが頭から離れず、『ディアナの体力があって、救える手段が残されているのならどんなことでもしてあげたい』という考えに最後は行き着きました。


もしかしたら手術をしてこのまま・・・

そんな恐ろしい考えも浮かびましたが、今しなければ後に後悔しそうな気がしたのです。

今回は先生からも『覚悟を持って臨んでくださいね』と言われています。

そう、全てを受け止める覚悟で臨みます。


今はディアナと先生を信じて悪いことは一切考えないようにして、

今以上に元気になったディアナを想像して毎日を過ごしています。

手術当日まであと少し。

どうか無事に乗り越えられますように・・・。


ディアナ、頑張れ~~

アタシもずっとエールを送ってるよ~~

b0026701_17160805.jpg


by hermosaFB | 2017-11-02 17:22 | 病気・病院 | Comments(2)