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フレンチブルドッグ  エルモサ&ディアナのブヒ日記


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カテゴリ:病気・病院( 125 )

2月14日


前回の記事に勢いで余命宣告を受けたことまで記してしまい、ご心配をおかけしております。

余命宣告を受けたことは事実だし、嚢胞により肝臓がかなり膨れ上がってしまっていること、貧血の状態も確かに深刻ではあるのですが、寝たきりになってしまったとか、全く何も食べないというわけではありません。

トイレもちゃんと自力で出来るし、普通に歩き回れています。

一時期下痢が続いた時はちょっと大変でしたが、今はそれも落ち着きました。


とは言っても今一番苦労しているのはやはり食事の面についてです131.png

フードジプシーしてる間に貧血が進んでしまい、今はとにかく『何でもいいから食べさせて!』って言われています。

食物にも色々アレルギーありのディアナですが、今となってはそんな事気にしてられないので、お芋、ヨーグルト、サーモン、まぐろ、喰いつき良さげな缶詰等を色々試しながら与えています。

しかし、その時喰いつきが良くても、次の時はプイっとされてしまう。

本当に悩ましい。

何かアドバイスあれば教えて頂きたいです130.png


今日は皮下注をしてもらいに病院へ行ってきました。

待合室でも元気でしたよ。

目の方はかなり悪いのに、撫でてくれそうな人を物色しているのでしょうか?!

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帰宅後は安心して日向ぼっこ。

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食べたい物を思いっきり食べられないのは可哀想だけど、内服薬と注射のおかげなのか今のところディアナは穏やかな毎日を過ごしています。

急変が一番怖いのですが、ディアナの生命力を信じます!

色々思うことはありますが、1日でも長くディアナといられるよう最善を尽くしたいと思います。


by hermosaFB | 2019-02-14 17:23 | 病気・病院 | Comments(1)

ディアナのその後

2月4日


ディアナの体調面の心配に義母の葬儀なども重なり慌ただしく過ぎていった1月。

エルモサの死から2ヶ月余りでお義母さんまで逝ってしまうとは・・・、悲しいことが続きます。

でもディアナの為にも心機一転、気持ちを明るく1日1日を大切に過ごして行かなければ!


それはさておき、先日のブログで触れた急激なディアナの体重減少は、合わないフードによる下痢が原因でした。

“食べムラ”を起こしていたディアナの為を思い色々取り組んだつもりが、結果としてディアナの体調面に悪影響をもたらすことに137.png

アレルギー体質のディアナなので十分気をつけていたつもりだったのに、年齢と共に体質も多少変わってきているのかもしれません。


それとエルモサが16歳という年齢にも拘らず亡くなる直前まで食欲が落ちなかった事も私を焦らせた一つの要因。

脾臓も胆嚢も取っちゃってるし、抱えている病気だってエルモサとは違うのに、ディアナの”食べムラ”を目の当たりにした時にとにかく食べさせなきゃと必死になり過ぎてしまったのです。


また肝臓嚢胞を持っているのでそれに影響を受ける胆汁量が”食べムラ”に影響を及ぼすことは一番心に留めて置かなければいけない事。

一番気掛かりな事に変わりはないのだけど、薬を飲ませながら見守る事しかできない歯痒さがあります。


色々心配事は尽きないけれど、超高齢犬ともなれば日によって体調の波があるのは当然のことなのだから食欲が湧かない日があっても仕方がないって思うようにします。

ましてやエルモサロスの最中にいるディアナ142.png

ご飯を見せてプイッとされると悲しくなるけれど、もっと冷静になってドーーンと構えていなければ!

だから『焦らず行こう』と誓ったのです。


食欲に多少の波はあるものの以前のディアナらしさは大分戻ってきました112.png

食欲がある時はこうしてキッチン前に陣取ってます。

毎度こうならいいんですけどね~~119.png

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by hermosaFB | 2019-02-04 10:26 | 病気・病院 | Comments(2)

焦らず行こう

1月31日


エルモサロスから中々抜け出せないディアナ。

寂しさからの”泣き”は無くなりましたが、色々あって体力も体重も一気に落ちてしまいました。

2ヶ月ちょっとの間に首にあった肉マフラーもおチリの肉もあっという間にどっかに行っちゃった・・・137.png

超高齢犬の場合は本当にあっという間ですね。

悲しすぎる・・・145.png


無理させないように散歩も控えていたのだけど、寒さも一段落した昨日は夕方からちょっと気分転換させました。

ほぼカートだったけど、自分の足でも少し歩きました。

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今はこういう時だからこそ焦ってはダメだと自分に言い聞かせています。

エルモサ姉ちゃんも見守ってくれてるはずだしね。

ディアナの復活を信じています165.png


by hermosaFB | 2019-01-31 17:46 | 病気・病院 | Comments(0)

初めての病院へ

1月7日


話が前後してしまいますが、4日はディアナを病院へ連れて行きました。

今までの病院ではなく開院してまだ1年程の徒歩で行ける近所の病院です。

わん友さんから『優しい先生だよ』と教えてもらっていたのですが、我が家はお世話になることはないだろうなと思っていました。

エルディも超高齢だし15年以上も通い続けている病院でふたりとも最期を迎えるまでずっとお世話になるつもりでいたからです。


なのに今になって突然何故・・・、ですよね?

私はどちらかというと感受性が強い方なので、今回別の病院に行くきっかけとなった件でパパさんとは正直温度差がありました。

パパさんはどちらかというと鈍感というか淡白な方なので、夫婦としてはバランスが取れているんでしょうけどね。


そのきっかけとなった今回の件では自分の受け止め方に問題があるのか、求め過ぎなのか、自分がおかしい人間なのか、正直分からなくなってしまったので何人かの友人に相談しました。

結果は皆さん、私の気持ちを理解してくれて『ありえない、同じ気持ちになるよ』と言ってくれたので、嬉しかったし救われました。


詳しいことを書くつもりはないです。

今でも長年お世話になった病院に対してこれまでの感謝の気持ちは変わらず持ち続けています。

ただ抱えていた心の中の小さな浅い傷がエルモサが亡くなってから挨拶に伺った時に更に大きく深い傷に変わってしまった、そんな感じです。

15年も通い続けたエルモサがその時不憫に思えて仕方なかった、そんな感情も同時に私の中に芽生えてしまったのです。

それでもこの先、ディアナのために通うつもりでいました。

でも挨拶の後の診察でディアナの肝臓はもう見守ることしか残されてないとその場でハッキリ言われたので、それなら・・・と決断しました。


初めて伺った病院は優しい先生と看護師さんで色々と相談しやすい印象を受けました。

往診もしていただけるようなので超高齢犬のディアナにはこちらの方が合っていそうです。

近所なのでお散歩がてら行けるのもいいです。


初めての場所を探検中のディアナ110.png

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これまでの血液検査の結果なども持参して早速エコーで肝臓の様子を診ていただいたのですが、この状態で血液検査の値を保てているのが驚きだと言われました137.png

問題視しているのが肝臓の嚢胞なのですが、中々やっかいです。

実質細胞がまだ少し残っていることが救いです。


エルモサが亡くなってから元気がなくなり食欲も一気に落ちてしまったディアナ。

白内障もショックからのストレスなのかそんなことあるのって聞きたいくらいに急激に進行してしまい、かなり見えずらくなってしまっているようなのです。

目が見えにくく耳が遠くなり、全ての感覚の衰えから不安もあるでしょう。

今はとにかく食欲を取り戻したくて色々試行錯誤していますが、食べムラが酷くて難しい。

食べない原因がショックからなのか、肝臓絡みからなのか分からない状態です。


今更ながらふたりの絆の強さを痛感しています。

エルモサの代わりは私達には務まらないようで無力さを感じています。

私達も寂しいけれど、ディアナの寂しがりはこちらが悲しくなるほどでエルモサロスがここまで酷いものになるとは想像してませんでした145.png


先日千葉でお会いしたヨーキーの飼い主さんの話が現実のものにならないよう祈るだけです。


今の目標は3月に15歳を迎えさせてあげること。

エルモサ姉ちゃん、ディアナを見守ってあげてね!

まだまだディアナのことは呼び寄せないでね!


by hermosaFB | 2019-01-07 22:21 | 病気・病院 | Comments(2)

10月18日


こちらも内容が前後しますが・・・って、もう2ヶ月も前のこと106.png

8月12日に1ヶ月前倒し(click!)で受けさせたバースデー検診の結果について記しておきます。


この日は只の月一ケアだけのつもりで受診したので尿検以外の血液検査、レントゲン、エコーの3項目。


先ず、何故前倒しで診てもらうことになったかというと・・・、

『エルモサの咳がここ最近頻発していることが気になる』と若先生に相談したら『原因が心臓だとしたら後で後悔することになるかもしれないから来月するつもりなら今月した方がいいのでは・・・』と促されたからでした。


心配になり急遽受けさせたものの結果は3項目とも前回とほぼ変化なしで一安心165.png

腎・心・気管の状態も落ち着いていました。


これまでエルモサの咳の事については特に触れてきませんでしたが、一年程前に老化による気管虚脱が判明し、それによる咳症状が出始めました120.png

加えて心臓の三尖弁の逆流が原因の失神を過去に起こした事があったので、咳の原因が心臓絡みなのか気管虚脱関連のものなのかを区別する必要があったのです。

若先生が『前倒しで・・・』と勧めた理由はここにありました。

もし心臓絡みだとしたら命に関わりますからね。

心臓が原因の咳ではないことが早期に分かって安心しました。


現在、咳の方は頻発するようであれば頓服薬(吐き気止めを適応外で使用)を飲ます事でコントロール出来ています164.png

水を飲んだ後や体勢を変えた後など・・・、咳の出やすい状態がある程度は把握できてます。

これから寒くなるし乾燥する季節へと移行していくので、咳には要注意な季節(ヒトもですよね)

年齢の割に今でもかなり動き回れちゃうので無理させないようにしないとだわ。


老犬の場合は熱中症の時期が終わっても色々心配事が絶えません119.png

今の所エルモサ自身は咳が苦しくて寝られないという事はないし、いたって普通にしているので私達もあまり神経質にならないようにしています。

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by hermosaFB | 2018-10-18 16:46 | 病気・病院 | Comments(0)

10月17日


3月のバースデー検診(click!)から4ヶ月後の7月14日の検診結果を未だ記載していませんでした119.png

病院記録は度々チェックするので備忘録として残しておかないと!


項目は前回と同じく尿検、血液検査、レントゲン、エコー。


気になったのは以下の3点。


1)尿検で比重が前回同様やや低めだったこと。


2)UPC(尿タンパク/クレアチニン比)が基準値内(<0.5)とはいえ0.3とこれまでで一番高かったこと。

ただ、エルモサのフードを腎臓サポート療養食に切り替えた際にディアナにも同じものを食べさせ始めた(先生に相談済み)のでUPC値は神経質にならなくていいと思う。

変動も大きいので一時的かもしれません。

様子見です。


3)血液検査でALKPだけがまだ若干高め。

術後は大体350~450(基準値23-212)を行ったり来たり。

胆嚢摘出しているし肝臓のこともあるから急激な上昇変化には要注意だが、一応想定内とのこと。


次回は4ヶ月後だから・・・あー、もう来月に迫っている135.png

食欲もあるし元気だから次も変化がありませんように。

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by hermosaFB | 2018-10-17 16:30 | 病気・病院 | Comments(0)

49歳!

10月8日


3連休の最終日はエルディの病院へ。


月一ケアとフィラリア予防薬と日常の薬をもらいにね109.png


最近はどこに行ってもエルモサが一番の長老になる機会が多いんですが、この日は大先輩に遭遇!

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上の写真でエルディの横にいるダックスさん!

な、なんと、今年の7月で19歳になったんですって!!

素晴らしい~~~~113.png


よってブログのタイトルの49歳は3匹の年齢を足した年齢でした129.png


犬種の違いはあるけれど、19歳は本当に凄いと思います。

20歳になったら振袖着せてあげるのかなぁ126.png


by hermosaFB | 2018-10-08 22:11 | 病気・病院 | Comments(2)

病院行くのも大変!

7月14日


3連休の初日。

朝一でエルディの病院へ。


病院へ連れて行くのも躊躇しちゃうくらいの暑さが続いてますね174.png

車での移動ですら危険だと感じてしまう。はぁ~~~143.png


さて、3連休ということで院内は空き空き~!

病院苦手なわんこさんも多いけど、エルディは昔から病院好き好き~!なので助かってます165.png


まだ誰もいない待合室で自由きままなエルモサ婆ちゃん105.png

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一方のディアナ婆ちゃん、こちらは人が現れてからが本領発揮!

猫ちゃん連れのおじさんに『かまって、かまって~~』と必死にアピール中129.png

沢山ナデナデしてもらいご満悦でした。

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老犬になってもふたりともやってることは全然変わってないのよね110.png

行動だけ見てると実年齢を忘れてしまいます。

可愛がってくれたおじさんに年齢告げたら驚かれちゃいました。

それと年齢の割に毛並みがキレイだと褒められて嬉しかったです102.png


床がひんやりして気持ちよかったらしく次の患者さんが来るまではずっとこの体勢でした。

今日はほぼ貸切状態だったね109.png

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by hermosaFB | 2018-07-14 18:13 | 病気・病院 | Comments(0)

通院日

6月16日


エルディの薬が切れるので1ヶ月ぶりの病院へ。


こんな写真ですが、エルモサはお陰様で元気です!プププッ125.png

よってプレドニンは隔日から3日に1回の服用へ。

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全盛期は12キロ近くまであった体重も今は10.3キロ(ここ数年は太らせないように気をつけていたので11キロには到達しないようにしてたけど)

痩せちゃったな~と気になっていたけど、先月からは変化なしだったのでとりあえず一安心112.png

体重減少の原因にステロイドによる筋肉萎縮も考えたけど、服用期間と量で判断するとあまり影響ないとのこと。

加齢が一番の原因だとか・・・?

この日は院長先生不在で若造先生だったけど、まぁ、獣医さんは皆さんそう言うでしょうね。


前庭疾患を再発時(click!)、年齢のことを考えて積極的な検査はしないという選択をしました。

なのでプレドニンは予防的に飲ませているんだけど、正直、止めどきが難しいのよね119.png

食欲はあるのでこのまま体調崩さず体重も出来るだけキープしていければいいのだけど・・・。


ディアナは月1のケアのみ。

変わらず元気です165.png

先日のシュロッセでの写真が可愛かったので、載せておこ~~110.png

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これからは厳しいシーズンが待ってるね122.png

ふたりとも頑張っておくれ~~~!


by hermosaFB | 2018-06-16 18:14 | 病気・病院 | Comments(0)

元気です!

5月19日


プレドニンを1週間飲み切ったので病院へ。


歩いたりする時のバランスの悪さは相変わらずなのですが、先生の診断では左後脚の反応は先週よりも良くなっているとのこと。

よって、この先1ヶ月はプレドニンを隔日服用にして様子を見ることになりました101.png


病院を後にして近所の風の通る公園169.png

ここはかつてわん友と遊んだり、ボール投げもいっぱいした公園。


歩くのはちょっと下手になっちゃったエルモサだけど、相変わらず元気は有り余っています~165.png

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筋肉が大分落ちちゃったので斜面でコケちゃったりするけれど、エルモサ自身は歩きたくてうずうずしてるよう109.png

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やっぱりアタシ散歩がスキーーー!

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もぐもぐタイムも忘れないでよっ!

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エルモサと一緒だとディアナもこの笑顔110.png

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お蕎麦屋さんの前でこんな可愛いコに出会っちゃいました126.png

若くて羨ましいな。

先代ちゃんはフレンチだったそうです。

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ご心配おかけしてますがエルモサはこんなに元気です165.png


by hermosaFB | 2018-05-19 17:24 | 病気・病院 | Comments(0)