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平成時代の半分を一緒に過ごしたフレンチブルドッグのエルディ姉妹。エルモサは16歳、ディアナは15歳でお空に旅立ちました。  


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カテゴリ:病気・病院( 131 )

大分痩せました

4月14日


ディアナには1日3回、回復期ケアのa/d缶にヨーグルトを少量足して混ぜたものをシリンジで与えています。

でも悲しいことに退院してから食べてくれる量がガクっと減りました。


口の中に入れても舌の動きが鈍くなっているようで、端から流れ出てくることが増えてきた。

歯を食い縛る姿は「もういらないー、もうやめてー」の意思表示?

そんなディアナを目の当たりにする”ご飯の時間”が、今の私にとって最も辛い時間かもしれない142.png


抱っこした時の感覚や背骨の浮き出方で痩せてきたのは分かっていたけれど、昨日病院で体重を聞いたら想像以上に減っててショックでした。


あー、ネガティブな事を書いてしまった。

確かに弱々しくなってしまったけれど、まだ部屋の中を自力で歩けてるし、パパさんのお腹の上にひょこっと乗ったりもしてくる。

ディアナ、頑張ってますよ〜165.png


味を変えたらまた食べることに興味を持ってくれるかもしれない。

希望を持ってまた色々試してみようと思ってます101.png

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by hermosaFB | 2019-04-14 20:33 | 病気・病院 | Comments(6)

退院しました!

4月6日


本日、ディアナが無事に退院しました101.png

心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。


預けたのが今週火曜日だったので、4泊5日の入院生活でした。

目の縫合でも炎症等が起きていないか術後経過観察の為、退院まで以前の脾臓(click!)胆嚢(click!)摘出時と同じだけの日数がかかりました119.png

はぁ、長かった~~~~!!


見えない、聴こえないディアナにとってどれだけ不安だったことか。

本当に可哀想なことをしてしまった。

ごめんね、ディアナ。


今は安心して寝ています152.png

四日ぶりに聞くぶーぶー音に幸せを噛みしめています。

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退院してもディアナの体調が深刻な状態であることに変わりはないです。
これまで以上に気を引き締めて頑張ります!


by hermosaFB | 2019-04-06 17:13 | 病気・病院 | Comments(10)

無事に終わりました

4月5日


ご心配おかけしましたが、ディアナは持ち前の生命力で乗り越えてくれました。


今回受けたのは角膜潰瘍に侵されてしまった右眼の「眼瞼縫合手術」です。

上眼瞼と下眼瞼を縫い合わせる処置なので手術というと大げさに聞こえてしまいますが、全身麻酔をするので今のディアナの状態を考えるとそれなりのリスクを伴います。


最初から手術を提案されたわけではなく、術前2週間程は2種類の点眼治療を試みたのですが、不幸にも潰瘍が更に悪化した為、縫合手術に踏み切りました。

ディアナの場合は確か5針縫ったと記憶してますが、縫合するので角膜保護として密接性に優れ、隙間から点眼がし易いという利点があります。

抜糸は3週間後だと聞いていますが、免疫力も落ちているのでその時までに潰瘍部分が綺麗に修復されていることを願うだけです。


電話で様子を聞きましたが、あまり食事が取れていないようなので一気に体力も体重も落ちてしまっているのではと心配でなりません。

家では頑張ってシリンジで強制的にあげていましたが、そうしてても最近は徐々に体重が落ち始めていたので本当に心配。


弱っている状態のディアナに全身麻酔を施すような結果を招いてしまったことを猛省しています。

今回の手術・入院は本来なら必要のないことだったのですから。


実はかすかに見えていたはずの両目が共に先月15日辺りから全く見えなくなってしまいました。

その日を境に急に家具にぶつかるようになったので、至る所に家にあるだけのクッションを置いたり、エリザベスカラーを着けたりして対処してきましたがダメでした。

調べたら今は色々なタイプのエリザベスカラーがあるようなので、最初からもっとディアナに合うものを着けてあげていたらと後悔しかありません。

本当にディアナに申し訳ない気持ちでいっぱいです。



by hermosaFB | 2019-04-05 06:33 | 病気・病院 | Comments(4)

急転

4月3日


一昨日、遂に発表されましたね!


新元号は「令和」


「平成」は残すところ1ヶ月。

また新しい時代へと進んでいくのです。


「新しい時代の幕開け」を私はどんな環境下で迎えるのだろうか。

ディアナに居てほしい。

今は、ただそれだけ。



急遽決まった事なのですが、今日の午後にディアナが右眼の縫合手術を受けることになりました。

手術自体は15分程で終了するそうなので若くて体力があればそんなに心配をする必要もないんでしょうが、今のディアナの体力を考えると麻酔から無事目覚めてくれるかがとても心配です。

検査の結果、角膜に出来た傷が思いの外深い事が分かり、このままだと数日で更に深い所にまで傷口が広がり、最悪眼球穿孔は避けられないとのこと。

そうなるとかなりの痛みを生じる事となり、ディアナに苦痛を与えてしまいます。

既に両目とも視力は失っていますが、最期の時を迎えるまで”痛みと闘う苦しみ”からは何としても避けさせてあげたい。

迷いましたが、ディアナのQOLの維持のため決断しました。


by hermosaFB | 2019-04-03 06:47 | 病気・病院 | Comments(8)

とりあえずキープ!

2月28日


今日も皮下点滴してもらってきました。


気になる体重はというと・・・、

先週とほぼ一緒ということで一安心101.png


肝臓の造血機能の衰えから生じていると思われる貧血の度合ですが、歯茎の色から判断すると進行はしていなさそう。

来月の血液検査で詳しい状況が分かるかな?

少しでも回復傾向にあればいいんですけどね。


余命宣告があった日から毎日の様子を見ていると、悪い方向には行ってないような気がするんだけどな。

お友達からも『余命宣告なんてあってないようなもの』と言われているので、このまま吹っ飛ばしてしまうつもりです165.png


抗生剤とステロイドがいい具合に噛み合って炎症反応が上手く下がってくれてればラッキーなんですけどね。

ディアナ自身が自分の体をどんな風に感じているのか凄く気になるけれど、先生からは『まだそんなに苦痛等は感じてないはず』と聞いているので救われてます。


今月は自分の誕生月でしたが、ある意味忘れられない誕生日になりました。

そして明日から遂に『ディアナ月間』に突入です169.png

15歳まであと4日となりました!


冷たい雨の中、わざわざ外に出したくはなかったけれど、病院だから仕方なかったよね。

帰宅後は寝袋の中でぬくぬく~110.png

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by hermosaFB | 2019-02-28 16:09 | 病気・病院 | Comments(0)

現状維持

2月20日


目、耳だけでなくおそらく鼻も少しずつ利きづらくなってきているからなのか?

顔の近くに持っていってもボウルの中のご飯にはかなり警戒をしてしまうようになったので、今は全ての食事をシリンジで食べさせるようにしています。

この強制給餌でも嫌がって食べない場合はどうしようかと不安でしたが、流し込んだ缶詰をいい感じに舌で上手く運んでくれているのでホッとしています105.png

先生と相談したりして色々試した結果、高カロリーのa/d缶に落ち着きました。

最初に与えた時はイマイチお気に召さない様子のa/d缶でしたが、その後理由は分かりませんが気に入ってくれたようなので良かったです。

老犬ちゃんは気まぐれなので、いつまた『プイッ』とされるか分かりませんが・・・119.png


食欲がある時は食べ終わってもキッチンから出て行かない時もあるんですよ。

欲しそうな顔をしてるので、それならと手であげてみると、『プイッ』122.png

で、もう一度シリンジから与えると食べる気満々で舌が出るわ出るわ150.png

なんなんでしょうね?

やはり体の機能の衰えからの不安だとかが関係しているんでしょうか?

ん~~~~。


一昨日、皮下点滴してもらいに病院へ行ってきました。

その時の体重ですが何とか前回の値を維持できてました165.png

今の状態での現状維持は凄いことだそうで、一安心。

この先も維持できるよう頑張ります166.png


シリンジですがこれまで病院からいただいていたのを使っていたのですが、これから先もディアナのお世話を続けられる事を願って新たに注文し、今日届きました101.png

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by hermosaFB | 2019-02-20 18:28 | 病気・病院 | Comments(4)

2月14日


前回の記事に勢いで余命宣告を受けたことまで記してしまい、ご心配をおかけしております。

余命宣告を受けたことは事実だし、嚢胞により肝臓がかなり膨れ上がってしまっていること、貧血の状態も確かに深刻ではあるのですが、寝たきりになってしまったとか、全く何も食べないというわけではありません。

トイレもちゃんと自力で出来るし、普通に歩き回れています。

一時期下痢が続いた時はちょっと大変でしたが、今はそれも落ち着きました。


とは言っても今一番苦労しているのはやはり食事の面についてです131.png

フードジプシーしてる間に貧血が進んでしまい、今はとにかく『何でもいいから食べさせて!』って言われています。

食物にも色々アレルギーありのディアナですが、今となってはそんな事気にしてられないので、お芋、ヨーグルト、サーモン、まぐろ、喰いつき良さげな缶詰等を色々試しながら与えています。

しかし、その時喰いつきが良くても、次の時はプイっとされてしまう。

本当に悩ましい。

何かアドバイスあれば教えて頂きたいです130.png


今日は皮下注をしてもらいに病院へ行ってきました。

待合室でも元気でしたよ。

目の方はかなり悪いのに、撫でてくれそうな人を物色しているのでしょうか?!

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帰宅後は安心して日向ぼっこ。

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食べたい物を思いっきり食べられないのは可哀想だけど、内服薬と注射のおかげなのか今のところディアナは穏やかな毎日を過ごしています。

急変が一番怖いのですが、ディアナの生命力を信じます!

色々思うことはありますが、1日でも長くディアナといられるよう最善を尽くしたいと思います。


by hermosaFB | 2019-02-14 17:23 | 病気・病院 | Comments(2)

ディアナのその後

2月4日


ディアナの体調面の心配に義母の葬儀なども重なり慌ただしく過ぎていった1月。

エルモサの死から2ヶ月余りでお義母さんまで逝ってしまうとは・・・、悲しいことが続きます。

でもディアナの為にも心機一転、気持ちを明るく1日1日を大切に過ごして行かなければ!


それはさておき、先日のブログで触れた急激なディアナの体重減少は、合わないフードによる下痢が原因でした。

“食べムラ”を起こしていたディアナの為を思い色々取り組んだつもりが、結果としてディアナの体調面に悪影響をもたらすことに137.png

アレルギー体質のディアナなので十分気をつけていたつもりだったのに、年齢と共に体質も多少変わってきているのかもしれません。


それとエルモサが16歳という年齢にも拘らず亡くなる直前まで食欲が落ちなかった事も私を焦らせた一つの要因。

脾臓も胆嚢も取っちゃってるし、抱えている病気だってエルモサとは違うのに、ディアナの”食べムラ”を目の当たりにした時にとにかく食べさせなきゃと必死になり過ぎてしまったのです。


また肝臓嚢胞を持っているのでそれに影響を受ける胆汁量が”食べムラ”に影響を及ぼすことは一番心に留めて置かなければいけない事。

一番気掛かりな事に変わりはないのだけど、薬を飲ませながら見守る事しかできない歯痒さがあります。


色々心配事は尽きないけれど、超高齢犬ともなれば日によって体調の波があるのは当然のことなのだから食欲が湧かない日があっても仕方がないって思うようにします。

ましてやエルモサロスの最中にいるディアナ142.png

ご飯を見せてプイッとされると悲しくなるけれど、もっと冷静になってドーーンと構えていなければ!

だから『焦らず行こう』と誓ったのです。


食欲に多少の波はあるものの以前のディアナらしさは大分戻ってきました112.png

食欲がある時はこうしてキッチン前に陣取ってます。

毎度こうならいいんですけどね~~119.png

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by hermosaFB | 2019-02-04 10:26 | 病気・病院 | Comments(2)

焦らず行こう

1月31日


エルモサロスから中々抜け出せないディアナ。

寂しさからの”泣き”は無くなりましたが、色々あって体力も体重も一気に落ちてしまいました。

2ヶ月ちょっとの間に首にあった肉マフラーもおチリの肉もあっという間にどっかに行っちゃった・・・137.png

超高齢犬の場合は本当にあっという間ですね。

悲しすぎる・・・145.png


無理させないように散歩も控えていたのだけど、寒さも一段落した昨日は夕方からちょっと気分転換させました。

ほぼカートだったけど、自分の足でも少し歩きました。

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今はこういう時だからこそ焦ってはダメだと自分に言い聞かせています。

エルモサ姉ちゃんも見守ってくれてるはずだしね。

ディアナの復活を信じています165.png


by hermosaFB | 2019-01-31 17:46 | 病気・病院 | Comments(0)

初めての病院へ

1月7日


話が前後してしまいますが、4日はディアナを病院へ連れて行きました。

今までの病院ではなく開院してまだ1年程の徒歩で行ける近所の病院です。

わん友さんから『優しい先生だよ』と教えてもらっていたのですが、我が家はお世話になることはないだろうなと思っていました。

エルディも超高齢だし15年以上も通い続けている病院でふたりとも最期を迎えるまでずっとお世話になるつもりでいたからです。


なのに今になって突然何故・・・、ですよね?

私はどちらかというと感受性が強い方なので、今回別の病院に行くきっかけとなった件でパパさんとは正直温度差がありました。

パパさんはどちらかというと鈍感というか淡白な方なので、夫婦としてはバランスが取れているんでしょうけどね。


そのきっかけとなった今回の件では自分の受け止め方に問題があるのか、求め過ぎなのか、自分がおかしい人間なのか、正直分からなくなってしまったので何人かの友人に相談しました。

結果は皆さん、私の気持ちを理解してくれて『ありえない、同じ気持ちになるよ』と言ってくれたので、嬉しかったし救われました。


詳しいことを書くつもりはないです。

今でも長年お世話になった病院に対してこれまでの感謝の気持ちは変わらず持ち続けています。

ただ抱えていた心の中の小さな浅い傷がエルモサが亡くなってから挨拶に伺った時に更に大きく深い傷に変わってしまった、そんな感じです。

15年も通い続けたエルモサがその時不憫に思えて仕方なかった、そんな感情も同時に私の中に芽生えてしまったのです。

それでもこの先、ディアナのために通うつもりでいました。

でも挨拶の後の診察でディアナの肝臓はもう見守ることしか残されてないとその場でハッキリ言われたので、それなら・・・と決断しました。


初めて伺った病院は優しい先生と看護師さんで色々と相談しやすい印象を受けました。

往診もしていただけるようなので超高齢犬のディアナにはこちらの方が合っていそうです。

近所なのでお散歩がてら行けるのもいいです。


初めての場所を探検中のディアナ110.png

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これまでの血液検査の結果なども持参して早速エコーで肝臓の様子を診ていただいたのですが、この状態で血液検査の値を保てているのが驚きだと言われました137.png

問題視しているのが肝臓の嚢胞なのですが、中々やっかいです。

実質細胞がまだ少し残っていることが救いです。


エルモサが亡くなってから元気がなくなり食欲も一気に落ちてしまったディアナ。

白内障もショックからのストレスなのかそんなことあるのって聞きたいくらいに急激に進行してしまい、かなり見えずらくなってしまっているようなのです。

目が見えにくく耳が遠くなり、全ての感覚の衰えから不安もあるでしょう。

今はとにかく食欲を取り戻したくて色々試行錯誤していますが、食べムラが酷くて難しい。

食べない原因がショックからなのか、肝臓絡みからなのか分からない状態です。


今更ながらふたりの絆の強さを痛感しています。

エルモサの代わりは私達には務まらないようで無力さを感じています。

私達も寂しいけれど、ディアナの寂しがりはこちらが悲しくなるほどでエルモサロスがここまで酷いものになるとは想像してませんでした145.png


先日千葉でお会いしたヨーキーの飼い主さんの話が現実のものにならないよう祈るだけです。


今の目標は3月に15歳を迎えさせてあげること。

エルモサ姉ちゃん、ディアナを見守ってあげてね!

まだまだディアナのことは呼び寄せないでね!


by hermosaFB | 2019-01-07 22:21 | 病気・病院 | Comments(2)