カテゴリ:病気・病院( 117 )

通院日

6月16日


エルディの薬が切れるので1ヶ月ぶりの病院へ。


こんな写真ですが、エルモサはお陰様で元気です!プププッ125.png

よってプレドニンは隔日から3日に1回の服用へ。

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全盛期は12キロ近くまであった体重も今は10.3キロ(ここ数年は太らせないように気をつけていたので11キロには到達しないようにしてたけど)

痩せちゃったな~と気になっていたけど、先月からは変化なしだったのでとりあえず一安心112.png

体重減少の原因にステロイドによる筋肉萎縮も考えたけど、服用期間と量で判断するとあまり影響ないとのこと。

加齢が一番の原因だとか・・・?

この日は院長先生不在で若造先生だったけど、まぁ、獣医さんは皆さんそう言うでしょうね。


前庭疾患を再発時(click!)、年齢のことを考えて積極的な検査はしないという選択をしました。

なのでプレドニンは予防的に飲ませているんだけど、正直、止めどきが難しいのよね119.png

食欲はあるのでこのまま体調崩さず体重も出来るだけキープしていければいいのだけど・・・。


ディアナは月1のケアのみ。

変わらず元気です165.png

先日のシュロッセでの写真が可愛かったので、載せておこ~~110.png

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これからは厳しいシーズンが待ってるね122.png

ふたりとも頑張っておくれ~~~!


by hermosaFB | 2018-06-16 18:14 | 病気・病院 | Comments(0)

元気です!

5月19日


プレドニンを1週間飲み切ったので病院へ。


歩いたりする時のバランスの悪さは相変わらずなのですが、先生の診断では左後脚の反応は先週よりも良くなっているとのこと。

よって、この先1ヶ月はプレドニンを隔日服用にして様子を見ることになりました101.png


病院を後にして近所の風の通る公園169.png

ここはかつてわん友と遊んだり、ボール投げもいっぱいした公園。


歩くのはちょっと下手になっちゃったエルモサだけど、相変わらず元気は有り余っています~165.png

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筋肉が大分落ちちゃったので斜面でコケちゃったりするけれど、エルモサ自身は歩きたくてうずうずしてるよう109.png

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やっぱりアタシ散歩がスキーーー!

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もぐもぐタイムも忘れないでよっ!

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エルモサと一緒だとディアナもこの笑顔110.png

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お蕎麦屋さんの前でこんな可愛いコに出会っちゃいました126.png

若くて羨ましいな。

先代ちゃんはフレンチだったそうです。

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ご心配おかけしてますがエルモサはこんなに元気です165.png


by hermosaFB | 2018-05-19 17:24 | 病気・病院 | Comments(0)

エルモサ二つ目の災難

5月18日


続きです。

エルモサに起きた災難の二つ目は・・・


2年前(click!)に発症した前庭疾患の再発134.png

最初の時もそうでしたが、今回も前触れなく突然の発症。

GWが始まった先月28日の早朝のことでした。


いつものようにエルモサをサークルから出して歩いている姿を何気なく目で追っていたんです。

何だかちょっと後脚がもたついているような気がして近づいていったら身体が急に左側に傾き始めて倒れこんでしまいました。

咄嗟に顔を覗き込んだら既に眼振が始まってました。


直ぐさま『再発』の2文字が頭をよぎりましたが、前回ほど取り乱すこともなくこちらも落ち着いて対処することができたと思います。


今回の原因のひとつに私達は内耳炎による神経の炎症が関わっていたのではと考えています。

老犬になってから内耳炎に罹患しやすくなったエルモサの耳(特に右耳)には日頃から注意を払ってきましたが、この時も右耳の奥にかなりの異物が溜まっていて今回の再発に少なからずも影響を及ぼしてしまったような気がします。

肛門嚢破裂の件もあって耳のケアを少し疎かにしてしまってたことを猛省143.png


前回の発症では1週間の入院を余儀なくされましたが、今回は入院するほど重い症状ではなさそうということで、自宅での様子見を提案されました。

肛門嚢破裂で服用していた抗菌薬の継続服用を指示され、新たに浮腫みをとる液体の薬(イソバイド)が1週間分処方されました。

それと抗菌薬の点耳薬です。


4日程経過した頃から眼振は治まってきましたが、足元はまだ時々フラつきトイレやベッドのちょっとした段差につまづいてしまうことは相変わらず続いていました。


前回は発症から約2週間で完治に辿り着けたので、今回もとりあえず2週間は静観することとしました。


でも薬が切れるので発症1週間後に再受診。

そこで先生からふらつきの様子を診てもらった結果、今回は年齢を考えて脳障害のことも念頭に入れておいた方がいいと告げられました148.png

犬種の中でもフレンチは脳疾患が多いらしいです。

その上エルモサは4ヶ月後には16歳を迎える老犬ですものね。


若ければ違った選択をしたかもしれませんが、今回はMRIやCTなどの検査はしません。

たとえ原因がハッキリして脳に何か疾患が見つかったとしても今はもう放射線治療などの積極的治療には手を出さない方針だからです。


もしかしたら近いうちに痙攣などの発作を起こしてしまうかもしれません。

でもこの先何も起こさず生涯を全うしてくれることだって大いにあり得ます。

ただもう何が起きてもおかしくない年齢であることだけは確かなこと。


1週間後の再受診ではこれまでの薬の代わりにステロイド(プレドニン)が1週間分処方されました。


現在、プレドニン服用時の典型的症状である水のがぶ飲み&シッコの回数が凄く、ペットシーツの使用量が半端ないです。


発症してから明日で丁度3週間。

最初のうちは前回より軽いと思っていた症状でしたが、今回はよろめきなどの運動失調と斜頸などの後遺症が多少残ってしまいました。

それでも普通に歩いたりトイレもひとりで出来てます。

振り返ったりした時にバランスを崩してしまうことがあるので怪我をしないよう最近サークル内の環境を少しだけ替えてみました165.png


内耳関係は気候の影響を受けやすいので、昨今の不安定な気候には本当に困ってます。

これから猛暑に向かっていくし心配が尽きません。


動きがちょっとおぼつかないのでエルモサ自身も戸惑っているかもしれません。

でも頑張っているのでこれからも応援よろしくお願いします。


by hermosaFB | 2018-05-18 23:03 | 病気・病院 | Comments(0)

エルモサ一つ目の災難

5月17日


今日も5月にしてはあり得ない位の暑さですね122.png

湿度もちょっと上昇気味だからヒトもわんこも体調管理が大変。

エルディは風の通る涼しい廊下でZZZzzz・・・152.png

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さて、我が家のエルモサ婆ちゃん。

先日のブログでちょこっと触れた通り体調を崩しておりました119.png

実は二つの災難に見舞われてしまいまして・・・


一つは肛門嚢破裂。

数年前から右側の肛門嚢が硬くなり絞りずらくなっていました。

年齢と後遺症の事を考えて手術は最初から考えてませんでした。


普段からエルモサ自身が特にオチリを気にすることもなくウンPの時も気張ることなく普通に生活出来てたので、このまま最期まで破裂は回避できればなぁ~と願っておりました。


もちろん受診の際には肛門嚢の大きさと硬さのチェックは欠かさずしてもらってました。

そんな中・・・、先月9日の夜中に破裂してしまいました149.png


本題から反れちゃいますが、前日の8日にたまたま定期健診を受けさせてて血液検査は完璧165.png

エコー検査、レントゲンの結果も前回から特に変化がなく状態が落ち着いているということで一安心した矢先の出来事でした。

肛門腺チェックも一緒にしてもらっていたのでまさかその翌日に破裂するとは誰が想像したでしょう。


それにしても肛門腺が破裂したのだから消毒やら縫合とかで色々大変なのかしらと、一応覚悟して連れて行ったら抗菌薬の注射のみ。

家でも出血してたら拭き取って患部は普通に水道水で洗ってあげてOKとのこと。

そんなケアをして2週間抗菌薬を服用させただけでした。

それだけでいいの?とちょっと拍子抜け105.png


ただ穴が開いていたからそこからの出血で絨毯拭いたり暫く大変だったけど、患部の腫れもその内徐々に引いてきて穴も無事塞がりました104.png


肛門腺ガンという病気もあるので、穴が更に広がったり別の場所にも開いて出血を繰り返したりしこりが消えずに腫れが引かなかったら・・・なんて不安もあったけど、どうやら大丈夫そう。


そうそう破裂直前はかなり痛かったのか夜中のパンティングが激しかったのですが、いざ破裂したら痛みから解放されたようでパンティングも落ち着き朝までぐっすり寝てくれました。

最初、肛門腺で苦しんでいるとは気付かず、オチリからの出血で初めて肛門嚢が破裂したことを知ったのでした。


長くなったので二つ目の災難については次回へと続きます。


by hermosaFB | 2018-05-17 22:27 | 病気・病院 | Comments(0)

3月22日


前回の血液検査(click!)からちょうど2ヶ月。

私のうっかりミスにより2週に渡ってディアナにバースデー検診を受けさせてきました。


項目は・・・、

1週間前(10日)の尿検査(click!)

今週(18日)の血液検査、レントゲン、エコー。


結論としては前回と比較してさほど大きな変化はありませんでした。


強いて言えば・・・、

尿検で一応基準値内ではあるものの比重がいつもより少しだけ低かったこと119.png

朝一の濃縮シッコを採ったつもりが既にシートに1回した痕があったのでそれが影響した事も考えられる為、様子見ですね。


血液検査ではやはりALKPだけが(前回より幾分低くはなっていたけど)若干高めなまま119.png

まぁ、肝臓の件があるし手術の影響からある程度は仕方ないのかな。


とにかく安心できる結果でよかったです165.png

本当に元気そのものだし、この状態がずっと続きますように。


検診当日は置いてきぼりにされたから?

帰宅後はまたまたベッドまで追っかけるひっつき虫さんになっちゃいました~~~129.png

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by hermosaFB | 2018-03-22 18:35 | 病気・病院 | Comments(0)

あちゃーー!

3月10日


今日はディアナのバースデー健診のはずでした119.png


朝一シッコをちゃんと採ったまではよかったのよね。


朝食摂りながらテレビをBGMにパパさんと⚪︎⚪︎会の⚪︎⚪︎長さんの不満を言い合ってたら白熱しちゃって・・・

その勢いのままキッチンに立ったらいつものようにエルディの食事の準備に取り掛かってしまった自分。

本来ならエコー検査受けさせるディアナは朝ごはん抜きのはずなのに・・・、あちゃーー!

ディアナのフードボウルを洗ってる最中にようやく気付いたよ122.png

(もう、パパさんも気付いてよ~~)


朝ご飯抜きを免れたディアナはラッキーだったねぇ117.png

あたちは全然悪くないでしゅよ

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結局今日は尿検のみ受けてきました。

残りは来週受けてきます!


by hermosaFB | 2018-03-10 17:59 | 病気・病院 | Comments(0)

血液検査(術後2ヶ月)

1月17日


13日の土曜日のこと。

ディアナの術後2ヶ月の血液検査をしてきました。


術後1ヶ月にあたる前回の血液検査についてはこちら(click!)


今回はまだ若干高めなALKP以外は全て基準値内におさまっていました。

ALTの方はきっちり下がってくれて、肝臓の状態も落ち着いているようなので一安心112.png


CRPも1.35から0.25へと下がってきてました。

目の方もすっかり落ち着きました。


検査結果が物語っているように、ディアナは本当に元気です165.png

食欲も旺盛だし時々部屋の中を駆け回っているほどです。

動き過ぎることで体をどこかにぶつけないかと逆にヒヤヒヤしちゃう119.png


次回は3月のバースデー検診だよ!


分かってまちゅよ~~

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by hermosaFB | 2018-01-17 17:26 | 病気・病院 | Comments(0)

今年最後の定期検診

12月17日


午前中はエルディを連れて病院へ。

その前に軽めのお散歩~109.png


お天気いいのにー、ビョーインはごめんだわん

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9月のバースデー健診(click!)から3ヶ月が経過したエルモサ。

同様の項目で診てもらいましたが、全てにおいて大丈夫でした165.png


尿検のUPC値も0.17と基準値内で前回よりも低く安定しています。

血液検査も全く問題無し。


心臓の状態においても大きな変化など見られず一安心。

お散歩も普通に行ってますが、失神は夏以来起きていません。

心臓と腎臓のために飲ませているそれぞれの薬が期待した通りの相乗効果をもたらしてくれてるようです。


肝臓も変化無し。


胆嚢についてはディアナの時は急速に悪化していった感があったので心配していたのですが、エルモサの場合は進行が遅いみたいで、まだそれほど深刻な状態ではないようです。

服用に関して効果の程はあまり期待していなかったウルソですけど、エルモサには効果があるのかも?

このまま継続していこうと思います。


ディアナもお陰様で元気にしています165.png

2週間前から(click!)点眼しながら様子見の左目の傷は治ってました。

今日から抗炎症作用のあるリンデロンA眼軟膏に切り替わりました。

ヒアレインはこのまま継続。


エルディお婆ちゃん達、本当に頼もしいわ〜104.png


by hermosaFB | 2017-12-17 18:13 | 病気・病院 | Comments(2)

抜糸完了&血液検査

12月3日


今日はラン仲間達との忘年会があったので・・・、

昨日ディアナの術後一ヶ月の血液検査をしてきました。


先ずは・・・

やっと全抜糸できました~165.png

1ヶ月近くもかかっちゃいました。


そして、血液検査。

目的は胆嚢摘出時に傷ついた肝臓組織がどの程度回復しているかを確認するためだと思われます。

肝生検も一緒に行なったのが影響してるのかALTとALKPが基準値よりも若干高めでしたが、先生曰く許容範囲内で問題なしとのこと。


実はずっと元気だったのに、3日前にちょっとした嘔吐と少し緩めのウンPが出てたので、血液検査の結果が心配だったんです。

肝臓のことがあるのでどうかなと思ってたんですけど・・・、

とりあえず血液検査では問題なかったので一安心109.png


ん~、食事の量が少し多めだったのかな~?

胆嚢摘出したことで消化機能はどうしても落ちてしまうから1回量を少なめにして食事の回数を3回に増やしてみようと思ってます。


あとは久しぶりに目の調子がイマイチ。

しょぼしょぼしていた左目を診てもらったら、ちょっと傷がついていたので抗菌薬の目薬(ロメワン)を処方してもらいました。

今はそのロメワンとうちにあったヒアレインを点眼してます。

最近、不安症(?)なエルモサがやたらとディアナの顔を舐めまくるんだけど、それが原因なのかしら?

気がついたら止めさせてはいるんだけど119.png

とにかく左目の充血が早く治りますように。


血液検査ではCRP(1.35)も若干高めだったので、念のため抗生剤と炎症止めが入った点滴をしてもらいました。

点滴後の身体がこうなる(↓)とは聞いてたけど・・・、ホントにタプタプですな~119.png

初めて目にしたので思わずパチリ。

エルモサも不思議そうだね〜。プププッ125.png


タプタプ、どしたの?

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by hermosaFB | 2017-12-03 16:31 | 病気・病院 | Comments(0)

11月29日


今月6日にディアナは胆嚢摘出手術(click!)を受けました(胆嚢はその後病理へ)。

右側下から2番目の乳頭、肛門上にあったそれぞれのしこりについても摘出後病理へ。

摘出した胆嚢同様にずっと経過観察してきた肝臓については組織生検を行いました。


歯肉過形成の部分(組織については昨年病理検査済みーclick!)、耳の生え際のイボ、口元のイボも取り除いてもらいましたが、それらについては先生の判断で病理には出してません。


(1)胆嚢

摘出した胆嚢の中には黒い粘液状の内容物がぎっしりで、胆嚢自体はパンパンで状態はかなり悪かったようです。

見た目が凄くて心配してましたが、結果は単純な胆嚢粘液嚢腫に相当する非腫瘍性病変であることが認められ、細菌感染(培養により菌発育認めず)や悪性の腫瘍などは見受けられませんでした。


(2)肝臓

肝臓については昨年の手術時のCT検査(click!)で悪性の腫瘍等の可能性は低く嚢胞ではないかとの診断を受けており、その後はエコーで経過観察してたのですが、いざ開腹してみると強い炎症を起こしている部分が広く見受けられ、かなり腫れていました。

肝臓がこのような状態だとは想像していなかったので、以前のブログ(click!)で記したショックなこととはこの肝臓のことだったのです。


肝臓の生検は場所を間違えると取り返しのつかない事になり兼ねないので(生検後に弱って亡くなってしまうわんちゃんの症例も)、先生自身もかなり慎重になったようです。

ただ胆嚢がくっついていた場所などは状態がよく、生検に回せる場所もしっかり存在していたようで、そういう意味では本当に幸運でした。


生検の結果は胆嚢病変との関連が疑われる強い炎症所見が認められたものの、いずれの細胞にも異型性は認められませんでした。

炎症の原因となっていると疑われる胆嚢は既に取り除いてしまったのだから、この先、炎症と腫れがうまい具合に引いてくれればいいのですがね。


兎にも角にも開腹したことで、エコーでは分からなかった肝臓の状態をしっかり知ることができたので良かったです。


肝機能評価の指標となる血清総胆汁酸(食前)(食後)の値もきちんと基準値内におさまっており、肝機能も正常に働いていることが確認できて一安心です。


(3)乳頭のしこり

先日の記事(click!)のもう一つの塞がれた痕のところです。

残念ながら乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳癌)が認められました。


これは先生が気付いて切除してくれました。

結果が出る前に先生から『九分九厘乳癌でしょう』と言われていたので気持ちの整理はついていました。


ディアナは1歳で避妊手術を受けてます。

なので、女性ホルモンの影響を受ける乳腺腫瘍の発生率はかなり低いはずなのですが、今回なってしまいました。

まぁ、低いといってもゼロではないのですから仕方ないですね。

これも長生きの勲章の一つとでも思うことにしてます。

それに手術を受けなければこの段階でのしこりに気付けなかったかもしれないので、結果オーライですね。

とりあえず今回きれいに取り切れて低悪性度の乳癌とのことなので、この先転移しないことを願うだけです。


(4)肛門上のしこり

以前気付いて申告した時に大丈夫と言われてた場所なのですが、大きくなってきたので取り除いてもらいました。


良性の腫瘍性病変である肛門周囲腺腫が認められました。

きれいに取り切れて悪性所見が見られなかったので一安心です。


以上病理結果の報告でした。


13歳8ヶ月というディアナの年齢を考えて、悩んで悩んで決断(click!)した手術でした。

術後は肝臓の件もあり、先生から『体調の変化については予測がつかないから・・・』と厳しい言葉もかけられていたので、周術期を乗り切るまでは本当に心配で心配でたまりませんでした。

でも、日に日に元気になっていくディアナがそんな心配を取り除いてくれたように思います。


悪いものはもう全て取り除いてしまったんだし、術前より食事のスピードが増し、以前より動きが機敏になり2、3歳は若返ったようなディアナを目の当たりにし、手術を決断したことを今は心の底から本当によかったと思ってます。

何よりも小さな体で手術に耐え抜いたディアナの強い生命力は本当に凄いです!


老犬の場合、リスクを考えるとどうしても手術に踏み切れない場合が多々あると思います。

そのコによって個体差がありますが、14歳、13歳でも手術に立ち向かうことができたエルディの事が少しでも参考になれれば嬉しく思います。


年齢を考えるとあとどの位一緒にいられるか分かりませんが、何事もポジティブに、そしてエルディにはストレスを感じさせない毎日を過ごさせてあげたいと思います。


これからもエルディを宜しくお願いします。

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by hermosaFB | 2017-11-29 10:13 | 病気・病院 | Comments(2)