カテゴリ:病気・病院( 113 )

3月22日


前回の血液検査(click!)からちょうど2ヶ月。

私のうっかりミスにより2週に渡ってディアナにバースデー検診を受けさせてきました。


項目は・・・、

1週間前(10日)の尿検査(click!)

今週(18日)の血液検査、レントゲン、エコー。


結論としては前回と比較してさほど大きな変化はありませんでした。


強いて言えば・・・、

尿検で一応基準値内ではあるものの比重がいつもより少しだけ低かったこと119.png

朝一の濃縮シッコを採ったつもりが既にシートに1回した痕があったのでそれが影響した事も考えられる為、様子見ですね。


血液検査ではやはりALKPだけが(前回より幾分低くはなっていたけど)若干高めなまま119.png

まぁ、肝臓の件があるし手術の影響からある程度は仕方ないのかな。


とにかく安心できる結果でよかったです165.png

本当に元気そのものだし、この状態がずっと続きますように。


検診当日は置いてきぼりにされたから?

帰宅後はまたまたベッドまで追っかけるひっつき虫さんになっちゃいました~~~129.png

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by hermosaFB | 2018-03-22 18:35 | 病気・病院 | Comments(0)

あちゃーー!

3月10日


今日はディアナのバースデー健診のはずでした119.png


朝一シッコをちゃんと採ったまではよかったのよね。


朝食摂りながらテレビをBGMにパパさんと⚪︎⚪︎会の⚪︎⚪︎長さんの不満を言い合ってたら白熱しちゃって・・・

その勢いのままキッチンに立ったらいつものようにエルディの食事の準備に取り掛かってしまった自分。

本来ならエコー検査受けさせるディアナは朝ごはん抜きのはずなのに・・・、あちゃーー!

ディアナのフードボウルを洗ってる最中にようやく気付いたよ122.png

(もう、パパさんも気付いてよ~~)


朝ご飯抜きを免れたディアナはラッキーだったねぇ117.png

あたちは全然悪くないでしゅよ

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結局今日は尿検のみ受けてきました。

残りは来週受けてきます!


by hermosaFB | 2018-03-10 17:59 | 病気・病院 | Comments(0)

血液検査(術後2ヶ月)

1月17日


13日の土曜日のこと。

ディアナの術後2ヶ月の血液検査をしてきました。


術後1ヶ月にあたる前回の血液検査についてはこちら(click!)


今回はまだ若干高めなALKP以外は全て基準値内におさまっていました。

ALTの方はきっちり下がってくれて、肝臓の状態も落ち着いているようなので一安心112.png


CRPも1.35から0.25へと下がってきてました。

目の方もすっかり落ち着きました。


検査結果が物語っているように、ディアナは本当に元気です165.png

食欲も旺盛だし時々部屋の中を駆け回っているほどです。

動き過ぎることで体をどこかにぶつけないかと逆にヒヤヒヤしちゃう119.png


次回は3月のバースデー検診だよ!


分かってまちゅよ~~

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by hermosaFB | 2018-01-17 17:26 | 病気・病院 | Comments(0)

今年最後の定期検診

12月17日


午前中はエルディを連れて病院へ。

その前に軽めのお散歩~109.png


お天気いいのにー、ビョーインはごめんだわん

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9月のバースデー健診(click!)から3ヶ月が経過したエルモサ。

同様の項目で診てもらいましたが、全てにおいて大丈夫でした165.png


尿検のUPC値も0.17と基準値内で前回よりも低く安定しています。

血液検査も全く問題無し。


心臓の状態においても大きな変化など見られず一安心。

お散歩も普通に行ってますが、失神は夏以来起きていません。

心臓と腎臓のために飲ませているそれぞれの薬が期待した通りの相乗効果をもたらしてくれてるようです。


肝臓も変化無し。


胆嚢についてはディアナの時は急速に悪化していった感があったので心配していたのですが、エルモサの場合は進行が遅いみたいで、まだそれほど深刻な状態ではないようです。

服用に関して効果の程はあまり期待していなかったウルソですけど、エルモサには効果があるのかも?

このまま継続していこうと思います。


ディアナもお陰様で元気にしています165.png

2週間前から(click!)点眼しながら様子見の左目の傷は治ってました。

今日から抗炎症作用のあるリンデロンA眼軟膏に切り替わりました。

ヒアレインはこのまま継続。


エルディお婆ちゃん達、本当に頼もしいわ〜104.png


by hermosaFB | 2017-12-17 18:13 | 病気・病院 | Comments(2)

抜糸完了&血液検査

12月3日


今日はラン仲間達との忘年会があったので・・・、

昨日ディアナの術後一ヶ月の血液検査をしてきました。


先ずは・・・

やっと全抜糸できました~165.png

1ヶ月近くもかかっちゃいました。


そして、血液検査。

目的は胆嚢摘出時に傷ついた肝臓組織がどの程度回復しているかを確認するためだと思われます。

肝生検も一緒に行なったのが影響してるのかALTとALKPが基準値よりも若干高めでしたが、先生曰く許容範囲内で問題なしとのこと。


実はずっと元気だったのに、3日前にちょっとした嘔吐と少し緩めのウンPが出てたので、血液検査の結果が心配だったんです。

肝臓のことがあるのでどうかなと思ってたんですけど・・・、

とりあえず血液検査では問題なかったので一安心109.png


ん~、食事の量が少し多めだったのかな~?

胆嚢摘出したことで消化機能はどうしても落ちてしまうから1回量を少なめにして食事の回数を3回に増やしてみようと思ってます。


あとは久しぶりに目の調子がイマイチ。

しょぼしょぼしていた左目を診てもらったら、ちょっと傷がついていたので抗菌薬の目薬(ロメワン)を処方してもらいました。

今はそのロメワンとうちにあったヒアレインを点眼してます。

最近、不安症(?)なエルモサがやたらとディアナの顔を舐めまくるんだけど、それが原因なのかしら?

気がついたら止めさせてはいるんだけど119.png

とにかく左目の充血が早く治りますように。


血液検査ではCRP(1.35)も若干高めだったので、念のため抗生剤と炎症止めが入った点滴をしてもらいました。

点滴後の身体がこうなる(↓)とは聞いてたけど・・・、ホントにタプタプですな~119.png

初めて目にしたので思わずパチリ。

エルモサも不思議そうだね〜。プププッ125.png


タプタプ、どしたの?

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by hermosaFB | 2017-12-03 16:31 | 病気・病院 | Comments(0)

11月29日


今月6日にディアナは胆嚢摘出手術(click!)を受けました(胆嚢はその後病理へ)。

右側下から2番目の乳頭、肛門上にあったそれぞれのしこりについても摘出後病理へ。

摘出した胆嚢同様にずっと経過観察してきた肝臓については組織生検を行いました。


歯肉過形成の部分(組織については昨年病理検査済みーclick!)、耳の生え際のイボ、口元のイボも取り除いてもらいましたが、それらについては先生の判断で病理には出してません。


(1)胆嚢

摘出した胆嚢の中には黒い粘液状の内容物がぎっしりで、胆嚢自体はパンパンで状態はかなり悪かったようです。

見た目が凄くて心配してましたが、結果は単純な胆嚢粘液嚢腫に相当する非腫瘍性病変であることが認められ、細菌感染(培養により菌発育認めず)や悪性の腫瘍などは見受けられませんでした。


(2)肝臓

肝臓については昨年の手術時のCT検査(click!)で悪性の腫瘍等の可能性は低く嚢胞ではないかとの診断を受けており、その後はエコーで経過観察してたのですが、いざ開腹してみると強い炎症を起こしている部分が広く見受けられ、かなり腫れていました。

肝臓がこのような状態だとは想像していなかったので、以前のブログ(click!)で記したショックなこととはこの肝臓のことだったのです。


肝臓の生検は場所を間違えると取り返しのつかない事になり兼ねないので(生検後に弱って亡くなってしまうわんちゃんの症例も)、先生自身もかなり慎重になったようです。

ただ胆嚢がくっついていた場所などは状態がよく、生検に回せる場所もしっかり存在していたようで、そういう意味では本当に幸運でした。


生検の結果は胆嚢病変との関連が疑われる強い炎症所見が認められたものの、いずれの細胞にも異型性は認められませんでした。

炎症の原因となっていると疑われる胆嚢は既に取り除いてしまったのだから、この先、炎症と腫れがうまい具合に引いてくれればいいのですがね。


兎にも角にも開腹したことで、エコーでは分からなかった肝臓の状態をしっかり知ることができたので良かったです。


肝機能評価の指標となる血清総胆汁酸(食前)(食後)の値もきちんと基準値内におさまっており、肝機能も正常に働いていることが確認できて一安心です。


(3)乳頭のしこり

先日の記事(click!)のもう一つの塞がれた痕のところです。

残念ながら乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳癌)が認められました。


これは先生が気付いて切除してくれました。

結果が出る前に先生から『九分九厘乳癌でしょう』と言われていたので気持ちの整理はついていました。


ディアナは1歳で避妊手術を受けてます。

なので、女性ホルモンの影響を受ける乳腺腫瘍の発生率はかなり低いはずなのですが、今回なってしまいました。

まぁ、低いといってもゼロではないのですから仕方ないですね。

これも長生きの勲章の一つとでも思うことにしてます。

それに手術を受けなければこの段階でのしこりに気付けなかったかもしれないので、結果オーライですね。

とりあえず今回きれいに取り切れて低悪性度の乳癌とのことなので、この先転移しないことを願うだけです。


(4)肛門上のしこり

以前気付いて申告した時に大丈夫と言われてた場所なのですが、大きくなってきたので取り除いてもらいました。


良性の腫瘍性病変である肛門周囲腺腫が認められました。

きれいに取り切れて悪性所見が見られなかったので一安心です。


以上病理結果の報告でした。


13歳8ヶ月というディアナの年齢を考えて、悩んで悩んで決断(click!)した手術でした。

術後は肝臓の件もあり、先生から『体調の変化については予測がつかないから・・・』と厳しい言葉もかけられていたので、周術期を乗り切るまでは本当に心配で心配でたまりませんでした。

でも、日に日に元気になっていくディアナがそんな心配を取り除いてくれたように思います。


悪いものはもう全て取り除いてしまったんだし、術前より食事のスピードが増し、以前より動きが機敏になり2、3歳は若返ったようなディアナを目の当たりにし、手術を決断したことを今は心の底から本当によかったと思ってます。

何よりも小さな体で手術に耐え抜いたディアナの強い生命力は本当に凄いです!


老犬の場合、リスクを考えるとどうしても手術に踏み切れない場合が多々あると思います。

そのコによって個体差がありますが、14歳、13歳でも手術に立ち向かうことができたエルディの事が少しでも参考になれれば嬉しく思います。


年齢を考えるとあとどの位一緒にいられるか分かりませんが、何事もポジティブに、そしてエルディにはストレスを感じさせない毎日を過ごさせてあげたいと思います。


これからもエルディを宜しくお願いします。

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by hermosaFB | 2017-11-29 10:13 | 病気・病院 | Comments(2)

痛々しいね・・・

11月18日


術後12日目の今日は、退院後初めての受診へ。


元気なディアナを見て術後の様子を気にされてた先生も喜んでくれました102.png


以前に記したようにディアナの皮膚って繋がりにくいので、今日はまだほとんど抜糸できず・・・119.png

腫れてる箇所もあるし、あまり期待はしていなかったんだけどね。

それと脾臓の時より縫い目の数が多くなってしまった今回。

塞ぎ方が1本縫いに近い感じなので、抜糸の仕方も勝手が違うみたい。


メスが入ったお腹の状態は只今こんな感じ。

ちょっとグロテスクですみません122.png

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まだかなり痛々しいね。

抗生剤(バイトリル50)は更に2週間追加投与になりました。

ちなみに脾臓の時はこんな風(click!)でした。


あっ、横にもちょこっと塞がれた痕があるのに気付きましたか?

これについては病理結果の報告の時に~。


by hermosaFB | 2017-11-18 18:18 | 病気・病院 | Comments(0)

食事がおいしい♪

11月16日


今日で術後10日目になりました。


その後のディアナの様子ですが・・・

おかげさまでとても元気です165.png


食事の様子を見ていても退院してきたその日から完食!

ホント気持ちのいい食べっぷり172.png


全身麻酔はもう最後になるだろうから気になっていた箇所の処置も可能な限りお願いしておきました。

そのうちの一つ、歯肉過形成が目立つ部分を削ってもらい口腔内の状態が良くなったのか、

以前のような食事スピードを取り戻すことに成功165.png


術前は歯茎が邪魔して食べにくかったのか食べるスピードがかなり落ちてきていて、

時々残したりもしてたのでね。

もしかしたら胆嚢の状態も影響していたのかもしれないけれど・・・119.png


やっぱりディアナはがっついて食べないとね!

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今日も完食!

おいちかったよ~

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by hermosaFB | 2017-11-16 21:47 | 病気・病院 | Comments(0)

11月10日


今日、ディアナが戻ってきました101.png


あたち、無事生還したよ

よかったよぉ~

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疲れた表情で寄り添うエルモサに何か美しき姉妹愛を感じますね110.png


脾臓の時よりは絶対長引くだろうと覚悟していた退院日。

結局同じ4泊5日でした109.png


弱々しくなってしまったディアナを想像した時期もあったけど、

目の前に現れたディアナは、若干痩せたように見受けられる以外は以前とほぼ変わりない印象。

帰ってくる時の足取りも軽く、こちらが『そんなに急がなくていいよ~』と声かけしたほどでした105.png


これから抜糸まで2週間位かかると思うし、病理結果や予後のことなど心配し出すときりがないけど、

心配したところで結果が変わるわけではないので、とにかく前向きに、前向きに!!

もう採るべきものは採っちゃったんだし165.png


今は、ディアナが私達の元へ元気に戻ってきてくれたことに感謝するだけ。

そして一緒に過ごす毎日を大切にするだけ。


これからもディアナを応援してくださいね!


by hermosaFB | 2017-11-10 16:45 | 病気・病院 | Comments(2)

11月6日


ディアナの胆嚢摘出手術当日。

手術が何件か入っている中で午後一でやっていただきました。


脾臓の時よりも負担のかかる心配なオペでしたが、

出血もほとんどなく無事に胆嚢を摘出することができました。

摘出された胆嚢はやはりかなり危ない状況のものでした。


ただ・・・、

開腹して初めて判明したこともありました。


胆嚢含めた病理待ちのものが4件。


ショックなこともありましたが、事実は事実としてきちんと受け止めて・・・、

今はディアナが無事生還できたことに安堵しております。


麻酔から目覚めたディアナが力強く立って私の手を舐めてくれたことに涙が止まりませんでした。


まだ予断を許さない状況ではありますが、

第一段階の手術を乗り越えてくれたこと、ご報告させていただきました。


心配してメールをくれたお友達、ブログを見ていただいている方、ご心配おかけしております。


by hermosaFB | 2017-11-06 15:47 | 病気・病院 | Comments(2)