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フレンチブルドッグ  エルモサ&ディアナのブヒ日記


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幸せな写真

1月18日


人生の節目の一つである銀婚式。

その銀婚式を迎える年に、もしエルディが揃って健在ならば『エルディ+夫婦の家族写真』を是非記念に撮りたいとずっと考えていました162.png

その時エルディは16歳と14歳の超高齢犬。

おいそれとはいかない計画だと十分承知はしていましたが、私達の強い思いは神様に通じ奇跡が起きました110.png


当初撮影を予定していたのは昨年の春頃。

しかしエルモサの体調不良や猛暑等の問題が重なり、結局10月半ばまで持ち越されることになってしまいました。

結果的にエルモサが亡くなる1ヶ月前に漸く実行に移せたので、11月だったら叶わず仕舞いだった事を思うと本当に奇跡に奇跡が重なったと言えるでしょう。


この大切な撮影をお願いしたのはプロカメラマンのBenさん。

以前書いたこちらの記事(click!)はBenさんの所へ向かう途中だったのです。

実は13年前の『上州フレンチオフ会(click!)(click!)』でお世話になってまして、撮って頂くなら是非Benさんにと密かに決めておりました。

そこで久しぶりにHPを訪問したのですが、そこで当時のエルモサ画像(click!)を発見!

その時はもう驚きと共に感動すら覚えました。

遺影(click!)にしているのが正にこの時の画像写真なのですが、ありがたい事に後でエルモサの死を知ったBenさんがお願いした記念写真と一緒に送って下さいました。

リンクしている(click!)とはこのような理由からだったのです。

話を戻しますが、13年というかなりの歳月が流れていたにも拘らずエルディのことを未だに覚えていて下さったことは本当に嬉しかったし、撮影の件も快諾して頂きました101.png


撮影に関してですが、老犬ということもあり心配事を多々抱えておりました。

しかしここでも偶然の巡り合わせと呼んでいいのか分かりませんが、Benさんがちょうど室内撮影用に新たな機材や照明を製作準備している最中にこの撮影依頼があったらしいのです。

詳しい機材のこと等をお知りになりたい方は是非BenさんのHP(click!)を覗いてみて下さいね。

そこで出来るだけエルディに負担の少ない室内での撮影をご提案されました。

まるでエルモサの撮影のために製作したかのように撮影日に間に合ったと後からお聞きして、そのこともまた奇跡のひとつと言えるのではと思います。


撮影のパターンは『エルディ+夫婦』『エルディだけ』の2パターンでお願いしました102.png

撮影時間は全体では2時間超の長丁場となりエルディの集中力や体力がどのくらい持つか心配でしたが、ふたりとも老犬とは思えないくらい本当に頑張ってくれました。

銀婚式といっても堅苦しい雰囲気は避けたかったので普段着で臨み、エルディとの一緒の撮影ではBenさんのフォローを頂きながらポーズも色々取り入れ(笑)、多少の緊張はありましたが、とても楽しい時間を過ごせました169.png

おかげでBenさんが仰って下さった通りの『エルディが銀婚式を一緒に祝ってくれた貴重な写真で、長い年月を家族の一員として一緒に過ごせた幸せな写真』を残すことができました110.png

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特に足腰が衰えてきていたエルモサが撮影の間はずっと踏ん張る事が出来てて本当に若々しくその姿には驚かされるばかりでした。

今から思うと必死に最後の大仕事を頑張ってくれてたんだなと思います145.png


出来上がった写真を改めて見ていてもどれも本当に生き生きしていて老犬の弱々しさは微塵も感じさせず、その一方で老犬だからこそ醸し出せる柔らかい優しい表情がまるで天使のようで何とも言えません110.png


これらの写真はエルモサが亡くなってから数日後に届いたので、取り出して見た時はもう涙が止まりませんでした。

よく人との出会いは必然と言われますが、13年経ってこの撮影に行き着いたことを思うと本当にその通りだと改めて気付かされました。

Benさん、見るたびに幸せを感じられる素敵な写真をありがとうございました101.png


# by hermosaFB | 2019-01-18 19:15 | 無題 | Comments(8)

夢で会えました♪

1月9日


リビングの真ん中でいきなり座布団を3枚ほど縦に並べ始めたパパさん。

そうして完成した敷き布団を見て『出来たー!出来たー!』って喜んでる。

その敷き布団の端の方にひょっこりエルモサが伏せて寝ているではないか!


夢の中でもエルモサは亡くなってる設定だったから思わず・・・、

『エルモサがいるよ!いるよね!見えるよ!見えるでしょ!』って興奮気味にパパさんに同意を求める自分。

直ぐさまエルモサに覆い被さり『エルモサ会えたね!大好き!ありがとう!』って頬ずりをしまくった110.png


私の鼻を幅広のベロで何度も押しつけるように舐め返してくるエルモサ。

それは生きてた時と全く同じベロの感触で顔もべちょべちょになった。

『嬉しいよ~~!嬉しいよ~~!』と感動しながらも頬を伝わる涙。

強く抱きしめて『もうずっと一緒だよ~~』と声を上げたところで夢から覚めてしまった。


何でもいいから夢で会いたいとずっと思ってました。

祈りの時や写真に目を向けた時に『いつでも夢に出てきていいんだよ~』『全然出て来てくれないね~』などと話しかけてました。


それしにてもエルサを抱きしめた時の感触やニホイがあまりにもリアル過ぎて嬉しくて暫く余韻に浸っちゃいました101.png


実はこの夢、位牌(click!)が届いて二日後の明け方に見たのです。

因みに位牌に入れた顔写真は、亡くなる1ヶ月前に撮って頂いたこちらから(↓)。

顔は老犬特有の天使の様な優しい表情。

体は16歳とは思えぬほどとても綺麗でしっかりと踏ん張れています。

奇跡の写真であり宝物110.png

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位牌に魂を入れたわけではないけれど、届いて箱を開けた瞬間、蘇ったエルモサに会えたような錯覚に陥入り思わず涙してしまったんです。

きっとエルモサも位牌が出来たことを喜んでくれたんじゃないかな。


とても幸せな夢でした169.png


# by hermosaFB | 2019-01-09 16:22 | 無題 | Comments(0)

初めての病院へ

1月7日


話が前後してしまいますが、4日はディアナを病院へ連れて行きました。

今までの病院ではなく開院してまだ1年程の徒歩で行ける近所の病院です。

わん友さんから『優しい先生だよ』と教えてもらっていたのですが、我が家はお世話になることはないだろうなと思っていました。

エルディも超高齢だし15年以上も通い続けている病院でふたりとも最期を迎えるまでずっとお世話になるつもりでいたからです。


なのに今になって突然何故・・・、ですよね?

私はどちらかというと感受性が強い方なので、今回別の病院に行くきっかけとなった件でパパさんとは正直温度差がありました。

パパさんはどちらかというと鈍感というか淡白な方なので、夫婦としてはバランスが取れているんでしょうけどね。


そのきっかけとなった今回の件では自分の受け止め方に問題があるのか、求め過ぎなのか、自分がおかしい人間なのか、正直分からなくなってしまったので何人かの友人に相談しました。

結果は皆さん、私の気持ちを理解してくれて『ありえない、同じ気持ちになるよ』と言ってくれたので、嬉しかったし救われました。


詳しいことを書くつもりはないです。

今でも長年お世話になった病院に対してこれまでの感謝の気持ちは変わらず持ち続けています。

ただ抱えていた心の中の小さな浅い傷がエルモサが亡くなってから挨拶に伺った時に更に大きく深い傷に変わってしまった、そんな感じです。

15年も通い続けたエルモサがその時不憫に思えて仕方なかった、そんな感情も同時に私の中に芽生えてしまったのです。

それでもこの先、ディアナのために通うつもりでいました。

でも挨拶の後の診察でディアナの肝臓はもう見守ることしか残されてないとその場でハッキリ言われたので、それなら・・・と決断しました。


初めて伺った病院は優しい先生と看護師さんで色々と相談しやすい印象を受けました。

往診もしていただけるようなので超高齢犬のディアナにはこちらの方が合っていそうです。

近所なのでお散歩がてら行けるのもいいです。


初めての場所を探検中のディアナ110.png

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これまでの血液検査の結果なども持参して早速エコーで肝臓の様子を診ていただいたのですが、この状態で血液検査の値を保てているのが驚きだと言われました137.png

問題視しているのが肝臓の嚢胞なのですが、中々やっかいです。

実質細胞がまだ少し残っていることが救いです。


エルモサが亡くなってから元気がなくなり食欲も一気に落ちてしまったディアナ。

白内障もショックからのストレスなのかそんなことあるのって聞きたいくらいに急激に進行してしまい、かなり見えずらくなってしまっているようなのです。

目が見えにくく耳が遠くなり、全ての感覚の衰えから不安もあるでしょう。

今はとにかく食欲を取り戻したくて色々試行錯誤していますが、食べムラが酷くて難しい。

食べない原因がショックからなのか、肝臓絡みからなのか分からない状態です。


今更ながらふたりの絆の強さを痛感しています。

エルモサの代わりは私達には務まらないようで無力さを感じています。

私達も寂しいけれど、ディアナの寂しがりはこちらが悲しくなるほどでエルモサロスがここまで酷いものになるとは想像してませんでした145.png


先日千葉でお会いしたヨーキーの飼い主さんの話が現実のものにならないよう祈るだけです。


今の目標は3月に15歳を迎えさせてあげること。

エルモサ姉ちゃん、ディアナを見守ってあげてね!

まだまだディアナのことは呼び寄せないでね!


# by hermosaFB | 2019-01-07 22:21 | 病気・病院 | Comments(2)

千葉へ

1月6日


年末から入院中の義母のお見舞いで2日と6日は千葉へ。


本来なら留守番のはずのディアナ。

エルモサが居なくなってから精神的に大分参ってしまってて独りにさせるのが心配なので、車で一緒に連れていくことに。


面会後に海辺や公園を散歩して気分転換109.png

2日は思いの外暖かくて、スカイツリーもバッチリ!

エルモサにもこの景色見せてあげたかったな。

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一方、6日は曇天で寒かった~175.png

ディアナはグルグル巻き状態にしたから震えてなかったけど、私達が大変でした153.png

稲毛の公園の花時計前でパチリ!

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散歩中に半年のヨーキーちゃんを連れた方に話しかけられました。

昨年、立て続けに2匹のヨーキーちゃん達との別れを経験された方でした。

上のコが15歳で亡くなった後に下のコも追うように旅立ってしまい、ペットロスに陥ったお母さんが今いる半年のヨーキーちゃんを迎えたとのこと。

上のコが亡くなった後にあまり期間をあけずに下のコも・・・というケース、結構多いそうで本当に他人事ではないです。

今のディアナの状況は本当に心配です134.png


# by hermosaFB | 2019-01-06 15:16 | ちょっとお出かけ | Comments(0)

四十九日

1月2日


新しい年が明けて間もないですが、今日がエルモサの四十九日でした。


いつもと同じようにお線香を手向けましたが、ロウソクに火を灯す時間は長めに取りました。


日課になっているエルモサへの祈りの時間は自分自身との対話の時間でもあります。

心を落ち着かせられるとても大切な時間なのです。


エルモサをいつでも感じられる祈りの場。

そこにはお骨も遺影もあるけれど、もう一つ形として残せるものとして位牌を作って頂きました。

急なオーダーでしたが、四十九日に間に合いました。


位牌といっても”如何にも”なものではなくクリスタルのとっても可愛い位牌。

撫でやすい形をしているので祈りの際についつい『エ~ルモサ』と言いながらナデナデしちゃいます。

エルモサへの感謝の言葉も刻んであります。

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位牌に選んだ写真は亡くなる1ヶ月前に”ある場所”で”あるお方”に撮っていただいたもの。

”遺影として飾ってある13年前の写真(click!)”とこの”位牌の写真”は実はリンクしていてその事についても近いうちに記事にするつもりです。


そして位牌が届いてから不思議な出来事が!

それは待ちに待った出来事でもあったのですが、それについてはまた後日アップします。


# by hermosaFB | 2019-01-02 22:58 | 無題 | Comments(0)